ななころびやおき

気の向いたときに趣味で投稿します。ゼロ戦は21型が一番好き。

HGリックドムⅡのプラモデル製作/ゲーセンで紲星あかりをとってきた話からの青春を思い出して興奮

 

◎HGリックドムⅡのプラモデル製作

バンダイナムコから発売のHGガンプラ『リックドムⅡ』を製作しました。リックドムツヴァイと読みます。

 

完成度の高いガンプラだったので、やったことはシール貼って少々の部分塗装とスミ入れ程度ですかね。ガンダムマーカーで充分でしたね。

 

 

立っているだけでカッコイイんだよね......。

 

流石はドムの系譜......。本来ならリックドムが欲しかったところ、全然再販されず、ある日たまたま店頭にリックドムⅡが置かれていたので妥協して買った代物なのだけども......。これは当たりだ......。

 

 

背部装備のプロペラントタンクが完全に宇宙戦用MS感を出している。

 

ドムってもともと地上戦用MSだったのだけど、宇宙でも戦えるように改造してリックドムになったんだよ。それをさらに強化したものがこのリックドムⅡなので、このプロペラントタンクは説得力マシマシの良演出なのです。

 

 

武器持たせてもかっこいいね。

 

存在感がすごい。この『存在感がカッコイイ感』がすごい。

 

脚部のロボット的な造形好き。

 

人型ロボットといっても昨今モデル体型のデザインが多い中、いかにもロボットにしかできない人型デザイン......。こういうのが良いんだよ......。

 

......いま気づいたけど。よく見たら、腹部(ヘソ辺り)の赤い部分が塗装やりかけだった......。本当は内枠を赤色にして中心部は黒色で塗るんだけどね......。

 

まあいい、あとで塗ろう。掲載写真は面倒だからこのままでいいや......。(適当)

 

そういえば口元のチューブも黒く塗れば良かったかな......。まあいい(以下略

 

ところで、この機体は絶対に強いMSだとは思うんだけど。

 

意外と被撃墜率は高いかも......。図体デカいのに盾を持ってないからね......。いくら高機動だったとしても混戦になったら被弾しやすいのではないかなぁ......。

 

そのぶん重装甲でカバーするんだろうけれど、敵側はたいていビーム兵器を持っているわけで......。

 

やっぱり宇宙戦はゲルググじゃないかなぁ......。地上戦ならドムでもいいだろうけれど......。

 

しかし、それでも見えないところに推進機をマシマシに取り付けているところに「絶対に敵弾を避けてやる!!」という強い意志を感じる......。それか目標まで一直線に突っ込んでいくような......。

 

そこまでされたら「よし、そこまで言うなら逝ってこい!!」と言ってしまうかもしれない......。火力は充分だし......。やる気満々だよね......。

 

ていうか、ひょっとするとこのリックドムⅡの用途って対艦攻撃にあるのでは?

 

だって、この機体にはジャイアントバズとシュツルムファウストを装備させているんだぜ?

 

艦艇のようなデカブツには命中するだろうけれど......。ちょこまかと動き回るようなMSには当たらないと思うんだよね......。

 

ヒートサーベルと90mmマシンガンと胸部拡散ビーム砲は対MS装備なんだろうけれど。敵艦にたどり着くための最低限の装備感がぬぐえないというか......。

 

重装甲に命を預けて、邪魔者は通常火器で対応しつつも敵艦に向かって突っ込んでいってジャイアントバズとシュツルムファウストを当てる......。この装備と設計からそれを感じる......。

 

あとは対艦攻撃時に妨害にくる敵MSの露払いはザクとかゲルググに任せているかもな......。敵艦への雷撃を実施する97式艦攻を守る零戦みたいに......。

 

このリックドムⅡは対MS戦も強いんだろうけれど、対艦攻撃を念頭に開発されたMSのような気がする......。

 

思えばドム時代の頃からそうだったかもしれない......。ザクも元々は対艦用MSだったからこそバズーカを装備させていたわけで......。

 

ジオン公国が本気で対MS戦を念頭に開発した機体っていうと、グフとゲルググくらいなものだったのかもしれない......。ジオングだってどう見ても対艦攻撃機だし......。

 

数では連邦が圧倒的優勢のなか、敵の母艦さえ沈めてしまえば一度に複数のMSも一緒に撃破したも同然になるわけで......。敵MSも帰る母艦がなくなればいずれ消耗して動けなくなるから......。

 

連邦製MSは「とにかくジオンのMSを倒せ!!」って感じで作られているのに対して、ジオン製MSは「とにかく敵艦を墜とせ!!」って感じで作られているのかもしれない......。

 

まあ、ジオンの場合は敵艦が自軍コロニーに到着して主砲をぶっ放してくることこそ一番嫌がるところだろうし......。

 

ところで公国っていうのは国王から建国許可を得た公爵が興した国のことを指すのだけども......。

 

ジオンにとっての王国って、許可を与えた国王って誰なんだろうか......。一応は地球を王国、連邦を国王と見なして、そこからの独立を掲げるために公国を名乗ったってことなのか......?(←1st未視聴世代

 

まあええわ。このリックドムⅡが対艦攻撃機だと思えた時点で僕はこのMSをますますカッコよく見えるようになってしまった。いまはその事実だけで充分だ。

 

完成度の高い良キットでした。パチ組みだけでも満足度は高いと思う。

 

 

◎ゲーセンで紲星あかりをとってきた話からの青春を思い出して興奮

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フォッケウルフD-9のプラモデル製作/ラーメンから蕎麦ばかりを食べるようになった独身話

 

◎フォッケウルフD-9のプラモデル製作

 

ウォルターソンズから発売されている1/72スケール戦闘機プラモデル『Fw190 D-9』を製作しました。

 

フォッケウルフの呼び名のほうが馴染みあると思う。液冷エンジンverの方ね。

 

塗装は筆塗りで。使用塗料はタミヤエナメルで。

 

説明書通りの色分けは難しかったので、代用色を用いて配色はシンプルにしました。

 

 

スポーティーでかっこいい。

 

かっこよさと美しさが同居している......。

 

お値段1000円代でこのクオリティはすごい......。

 

水転写デカールの分割は細かくて貼るのは少々手間だったけれど、そんなのマイナスにはならないくらいに出来が良い。

 

フォッケウルフの完成形って感じがする......。

 

もともとは空冷エンジンで開発されていた機体だったけれど、やはり液冷大国ドイツらしくドイツの戦闘機には液冷エンジンがよく似合う。

 

クルトタンク博士の理想とする、軍馬としての戦闘機からは少し遠ざかったかもしれないけれど......。液冷エンジンは被弾に弱いから......。

 

本当なら被弾に強い液冷エンジンで生産継続したかったのだろうけれど、Bf109に代わって高高度でも戦える強力な戦闘機は必要だったからなぁ......。

 

でも、こっちのほうがフォッケウルフの本番って感じがする。

 

意外と小さくてツバメのよう。愛称は長っ鼻のドーラだけど。

 

1/72スケールでD型のプラモデルってなかなか見かけないんだよね。いつも進化前のA型ばかり。

 

tentouwakeup.hatenablog.com

 

tentouwakeup.hatenablog.com

 

それも好きなのは好きなんだけど、ドイツ機のかっこよさは液冷エンジンだからこそって思いは個人的にあるんだよなー。

 

なお、この戦闘機の最終進化系こそはTa152になります。

 

tentouwakeup.hatenablog.com

 

A型→D型→Ta152型と、より高高度での戦闘を可能とするべく進化するわけです。(この見た目の変化、ポケモンの進化感あって好き......)

 

結局は2段2足過給機を作れなかったので英米機の高高度性能と比べると劣るものはあるそうなのですが......。マーリンエンジンで勝敗決した感あるよね......。

 

このキット、良いキットなんですよ。内部のエンジンもちゃんと再現されているんです。その気になればエンジン整備中の状態を製作することも可能なんです。

 

パーツもはめこみ式のものが多くて、整備中も整備後も手軽に再現しやすいようにできているんですよね。

 

Bf-109のG型を作ったときも「カッケェェェエエエエ!!!!」と思いましたけれど、Fw190のD型もかっこよくて興奮している。

 

tentouwakeup.hatenablog.com

 

メッサーシュミットの本番はF型からだと思っていますけれど、フォッケウルフの本番はD型からだと思う。そう思うくらいの見た目のかっこよさ......。

 

ていうか改良された液冷戦闘機自体がスマートでかっこいいっていうのもあるかもしれない。飛燕も好きだし。空力特性を洗練させていくと結果的に見た目も洗練されるという......。

 

......このキット、想像以上にアタリだった......。値段相応にもっとチャチかと思っていたけれど......。かっけぇよホント......。

 

上面の配色は一応、ジャーマングレイとブラックグリーンで簡単な迷彩柄にしてあるんだよね。暗い色+暗い色で大変わかりにくいけれども......。

 

下面の配色はライトブルーです。というかパーツの色がもともとライトブルーだったので塗らずにそのまんまですね。

 

すげぇ......。昨今新発売されているスケールモデルの値上がりがエグいなかで、旧キットながらこのクオリティでこのお値段......。すっげぇ......。

 

棚に飾っておきたい戦闘機がまたひとつ増えた......。最近のキットよりも優れているってどういうことなの......。

 

だからこそ思うのは、日本のメーカーもそろそろ1/72スケールのFw190 D-9を復活させましょうよということで。

 

Fw190 A-3ばかり出すんだものなぁ......。そっちがフォッケの本家って感じがするのはわかるのだけども......。D型も絶対に人気で需要あると思うんだけどなぁ......。

 

このガッシリとした脚部もいいんだよなぁ......。うちはBf109とは違うんだ、しっかり着陸させてやるぞという強い意志を感じる......。(※Bf109は主翼の交換を容易にするために主脚の構造を犠牲にして着陸時の事故を発生させやすくしています)

 

まあ、本来なら液冷エンジン機であるBf109こそ高高度任務を担って、低高度は空冷エンジン機であるFw190が担うという分担はあったはずなのだけど......。Bf109よりFw190のほうが強いじゃないかとなって液冷verが作られるようになったわけで......。

 

サラブレッドの競走馬よりも軍馬としての戦闘機を作りたかったクルトタンク博士からすればいい迷惑だったのかもしれない......。打たれ強さにマイナス補正かかるものね......。

 

それでも強いて言わせてもらおう。液冷エンジンのフォッケウルフはめちゃくちゃかっこいいと。プラモ勢として、作ってくれてありがとうと。

 

なんていうか......。1/72スケールのFw190 D-9をGETすることは長らく僕の悲願だったから......。こうして作れて満足できたのは良かった......。何年越しだろう、本当に......。

 

満足度たっけぇ......。

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会社を辞めたい話/ゲーセンで早苗さんとライザとチコリータをとってきた話/HGガンダムルブリスソーンのプラモデル製作

 

◎会社を辞めたい話

いきなりでナンだけども。

 

もう会社を辞めたい。

 

もともと職場を辞めたい→いまやっている仕事内容を辞めたい→会社を辞めたいという順で育ってきた気持ちだったけれども。

 

そう。とうとう会社辞めたいという段階まで気持ちは育ってしまった。

 

キッカケは、さらっと契約書の更新でグレードを下げられたのが原因ですね......。

 

今までと変わらないと言いつつ......。もう最後の一押しでしたね......。

 

人間関係さえ問題なければ、そして自分の好きなことや特技の範囲に少しでも触れられる要素さえあれば、仕事は長続きするものなんですよね。

 

どちらか欠けていても難しい問題なんだけど......。どちらも欠けていればもうイイヤってなるんだよねぇ......。どんなにいまの職場と仕事を好きになろうと頑張っても......次第に腐っていく......。

 

それでも続けようとするのであれば、道はふたつ。

 

・勤続年数に応じた昇給を我慢代として、100%金のために働く。

・昇給を望めないのであればやる気のないままテキトーに働く。

 

このふたつしかない。というか、自然とそうなるしかない。

 

合わない環境で働いても自然とモチベーションは下がっていくから。そこを昇給によって我慢していくか、昇給もなければ周囲への貢献を捨ててテキトーにやっていくしか......。

 

まあ、うちの会社に昇給はないのですが。もちろん年次昇給もね。

 

年次昇給によって社員を踏ん張らせるところを、それさえ無いのなら精々割に合うように無能になって働くしかなくなるだろうな......。年次昇給がないということは無能と転職者を量産するということ......。金でやる気を出させないでどうする......。

 

そもそも金のためだけには働けない状態になったら、いよいよ居場所を移るしかないんだけどね......。

 

給与が下がろうとも自分の心の方向に適った職業に就けるのであればそちらに移るようになるのだろうか。我慢の限界が来ればなるのだろうなぁ......。

 

どうせ同じ待遇なら少しでも仕事内容と職場環境のマシな方に移るに決まっている。

 

やりたいこと、好きなことを仕事にできたら一番良いと思う。もし無理でもせめて得意なことを使って仕事できる環境が望ましい。

 

苦手な仕事なんていつまでもやるもんじゃない。特技を活かしたほうが楽しく仕事もできるだろう。苦手なことに手を出すのは人生に行き詰ったときくらいでいい。

 

苦手なことを続けていても楽しくない。人生の大半が仕事であるのなら、その過程を地獄にする意味なんてない。苦行に意味なしとお釈迦様も言っている。

 

しっかし......。肝心なのは、いよいよ僕は会社に対して縁を切ろうという気持ちになっているということだ。

 

これまでは仕事内容とか職場環境に不満を持っていた。異動で解決できるのならそれでも良かったと言っていい。

 

でも今は違う。会社そのものがいよいよイヤになった。もう話し合うこともない。僕は僕のためにさっさといまの会社を去るべきなのだ。

 

次にどこに行くのかという点で立ち止まっていたけれど。いよいよ自発的に次に行くところを探す気になっている。

 

いよいよ会社と縁を切りたいと望むようになった......。異動前はまだ「ダメな子ほど可愛い」という類の可愛げも感じていたのに......。

 

うん。しっかりと縁切りを望むか。俺が本気で縁を切りたいと思った相手との縁が切れなかったことはないのだから。

 

もう職場の人間関係とか仕事内容だけの話ではなくなったな。まさか会社との縁を切りたいとまで思う日が来るとは......。契約更新という名の改悪が最後の一押しになったなぁ......。

 

 

◎ゲーセンで早苗さんとライザとチコリータをとってきた話

前回、クレーンゲーム初挑戦で成功体験をしてしまった俺は......。

 

tentouwakeup.hatenablog.com

 

またしてもゲームセンターのクレーンゲームコーナーに足を運んでしまった......。

 

......いや、クレーンゲームの面白さに気づいてしまって、さ......。

 

重音テトほどじゃないけれど、気になっていたものをGETしようと足を運んでしまったわけよ......。

 

戦利品は3つです。

 

東方projectより、東風谷早苗さん。

 

 

発情顔で可愛すぎないか......?

 

東方projectなんて、僕が高校生~大学生くらいの頃に流行ったコンテンツだったと思うんだよね。僕も当時プレイしていたし......。風神録もやったなぁ......。非想天則も......。

 

本来の東風谷早苗さんはこんなメス顔しないと思うんですがねぇ......。どちらかというとキメ顔しそうな感じなんですけれどねぇ......。可愛いから良いですよねぇ......。(ニチャァ...)

 

 

アップで見るとさらに可愛さ倍増ですねぇ......。素晴らしい......。

 

......。なんでタミヤの接着剤が一緒に置いてあるかって......?

 

開封時にパーツの一部が折れたからだよ......!! 手に持っているやつな......!!

 

簡単なパーツ取り付け要素のあるフィギュアだと知らなくてな......。またひとつ学んだぜ......。(←超初心者)

 

ていうか、下手なところを持つと他の部分まで折れそうなデザインで造形されているんだよね、これ......。どこを掴んで持ち上げれば安全なのか要検討だな......!!

 

早苗さんはいつ見ても可愛いなー。東方のキャラクターって二次創作になると可愛く描かれがちなのだけど、この早苗さんも例に漏れないな。原作版ではなくて、東方茨歌仙とか不思議の幻想郷などの公式二次創作バージョンというか。(※もとい、原作キャラクターの性格は原作者にしか再現できないと思う)

 

強いていうのなら、早苗さんに一目ぼれした男性が早苗さんのことを清純派巫女だと思って見ている姿という印象ですかねぇ......。中身を知らなければこう見えますよっていう......。(注:僕も早苗さんは好きです)

 

GETするのにかかった金額は3000円程度です。重音テトの時のようなビギナーズラックは起きなかったよ......。

 

でも獲れて良かった......。途中で引き返すわけにはいかない気持ちだったので......。

 

 

お次はライザです。

 

ライザのアトリエの主人公です。3部作のうち1作目の頃の姿ですね。

 

 

イマイチ可愛く撮れなかったかもしれません。

 

実物はライザって感じの表情で可愛いです。

 

当時、ビジュアルの可愛さに釣られてゲームを購入した人も多いはず。

 

信じられるか? これで性格ジャイアンなんだぜ......?

 

いや、可愛いと言った手前だけど、中身が涼宮ハルヒだったせいでイマイチ可愛いと感じられなかった稀有なキャラクター......。シナリオは灼眼のシャナの人なのにね......。

 

それでも気になっていたプライズフィギュアだからGETしてきたのです。

 

本当に見た目は良いんです。アトリエシリーズの製作会社がコーエーテクモに吸収されてから発売された第1号なので、方向転換も含めて気合は入っています。

 

それ以前の(ガスト時代の)アトリエシリーズの主人公って、みんな可愛いのだけど肉体的なエロさは出さないようにしていたんだよね。

 

あくまでも可愛い少女の範囲を死守することでアトリエシリーズのメルヘンな世界観の一部を表現している、みたいな。

 

美しさというか可憐さというか......そういうものを持っていたと思うんだよね。主人公の見た目=世界観と言っても良いデザインだったと思う。

 

しかし、ライザからは違う。露骨に肉体的にエロいキャラデザになった......。

 

次回作のユミアのアトリエの主人公といい、コーエーテクモになってからキャラデザの方針は変わったと言わざるを得ない......。(ユミアのプライズフィギュアも出たらGETしにいくけどさぁ......)

 

まあ、以前は男女両方のプレイヤーを獲得しようとしていたところ、ライザ以降は露骨に男プレイヤーに狙いを定めたという感じでしょうか......。まあ、悪くはないんだけどね......。アトリエシリーズ好きとしてはガスト時代のほうに独自性を感じていたので......。

 

さて。このフィギュアは見ての通り、座っている造形をしています。

 

なので何かに座らせないと自立しません。まあ、知っててGETしたのですけれど......。飾るにあたっては工夫が必要です......。ちょうどいいミニチュアの椅子なんてないんですけれど......。まあそれは追々ということで......。

 

このフィギュアは獲得するのに4000円程度かかりました......。

 

何回かリーチはかかっていたんですよ......。でも、そこからキメるのをミスり続けて......。最後は予想外の動きでGETできたんですよねぇ......。学ぶことも多かったです......。

 

 

最後はチコリータです。

 

いわずと知れたポケモン金銀の御三家ポケモンですね。

 

 

ぬいぐるみです。かわ......いい......?

 

なんか......頭の葉っぱが辮髪(べんぱつ)っぽい......。

 

なんでだろうとよく見てみると、葉っぱが持ち上がっていないからですね。後頭部に張り付いたようになっています。

 

んで、なんで葉っぱが後頭部にぴったり張り付いているのかというと、そういうふうに縫い付けられているからです。

 

そうか......。だからお前、なんかチコリータっぽくなかったのか......。

 

生え際からすぐのあたりで一ヵ所縫い付けられていますね......。まあ、これのおかげで頭頂部に輪っかができて、そこにアームをひっかけることでGETしたわけですが......。

 

チコリータの頭の葉っぱってもっと持ち上がっているんだよね。だから可愛いんだよね。こんな後頭部にぴったり縫い付けられたら......もう辮髪だよ......。辮髪チコリータ......。

 

チコリータの可愛さは頭の葉っぱで9割できていると言ってもいいのかもしれないと気づかされた......。

 

頭の葉っぱナシで真正面から見ると、なんか違うんだよ......。なんやねんこいつ......。

 

なんだろう、こういうのぬいぐるみ作りのできる方なら自分で改造するんだろうか......。とりあえず後頭部で縫われている部分を外してから葉っぱが自立するように針金とか仕込んで......って。

 

僕、ぬいぐるみ作りの心得はないからなぁ......。事故るとヤダなぁ......。とりあえずこのままでいこう......。チコリータ、本来は可愛いし......。

 

なお、このぬいぐるみは1000円程度で獲れました。

 

 

はい。今回のクレーンゲームは合計で8000円程度かかりました......。アホかな......?(←損切りできずに運良くGETしただけの男)

 

無駄な動きが我ながら多かったからね......。知らないことはまだまだ多くて、試し行動なんかも100円入れてやっちゃったりして......。

 

いや、チャンスはいくつもあったので、ミスらなければもっと出費を抑えられたと思うんだけど......。

 

どこにアームをひっかければ景品はどう動くのかという予想がつかなかったのでどの道かもしれないけれど......。こればかりは実践を積んでいくしかないなぁ......。

 

とりあえずマトモに獲ろうとしてはいつまで経っても獲れないことは理解した。両方のアームを使おうとするばかりではなく、時には片側のアームだけをひっかけるようにしてみたりするのも大事、と......。

 

どうひっかければどう動くのか。まるで予想外だけど、その予想外を作ることも攻略の糸口にはなると......。自分の想定を超えている動きをしてくれたおかげで今回の景品3つとも獲れたようなもんだったしな......。

 

あとは......まあ、諦めずお金をかければいつかはGETできるということも理解しました。初心者でも興味のある人は損切りできる金額をあらかじめ決めてから臨むのが良いかもしれません。

 

僕? 僕の損切金額は3000円だよ? リーチかかってあとちょっとの展開が続いたからライザは4000円まで行ったけれど......。ここまできて退けるかってなったよね......。賭ける金額は大きければ大きいほど退けなくなる......。

 

下手クソでも、どうしても欲しいプライズ景品があるのなら、5000円~10000円は使う覚悟が必要かもしれないなんて、そう思ってしまう今回の連戦でした......。

 

クレーンゲームおもしれー。この歳にしてハマるとは......。

 

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オバケイドロ2をプレイした話/自分で自分を救う......できると思う......?/欲しい腕時計があるという悩み話-結-

 

◎オバケイドロ2をプレイした話

オバケイドロ2、DL版が値引きされていたので買ったんだよね。

 

その名の通り、オバケイドロの二作目です。ニンテンドーSwitch2専用ソフトですね。

 

子供の頃にケイドロ(ドロケイ)って遊びをやった人は多いと思うのだけど、あれをゲームでプレイできるようにしたものです。

 

ただし役割は泥棒と警察という構図ではなくて、ニンゲンとオバケという構図です。操作キャラクターは複数体いまして、各々特徴があります。

 

僕は1作目を散々遊んでご無沙汰だったクチなのですけれど、またやってみるかと思って買いました。

 

今回は舞台もキャラクターも一新されていて、良い感じです。前作はトリックオアトリート感ある作風でしたけれど、今作は学校の怪談がモチーフなのかな?

 

とりあえずネット対戦に潜りましたけれど、マッチする人達の総プレイ時間はやはり長い......。

 

一年前に発売されたゲームだからねぇ......。もはや生き残りしかいねぇ......。段位1のプレイヤーは俺だけか......。(※このゲームではレベルのことを段位と呼びます)

 

でも懐かしい......。勝つための立ち回りは前作と変わりなさそうだ。最初のチュートリアルも短いながらわかりやすいし。

 

今作の初期女の子と初期オバケ可愛いな。初期オバケはトイレの花子さんなんだけど、スマホを持っている現代的な花子さんなんだよね。可愛い。

 

このゲーム、操作はシンプルなだけにプレイヤー同士の駆け引きが重要なんだよね。立ち回りを考えないと勝てない。

 

強いて言えばゲーム開始前後に挨拶コメントを出せないのはちょっと残念......。他のコメントチャットで代用するしかないか......。

 

あ。オバケ段位4になったら赤マントっていう怪人系オバケが手に入った。コワカッコイイ。(←リアルタイムプレイ中)

 

なお新規追加された合体プレーはまだ活かせていない模様。基本的にみんなバラバラに逃げてリスク分散するからね。なかなか一緒に逃げないから合体プレーはできない......。

 

このゲーム、とても刺激的でハマるってわけではないのだけど、1プレイあたりの時間が短いのもあって何度もプレイしちゃうんだよね。暇つぶしにはちょうどいいゲームです。

 

惜しむらくはプレイ開始が1年遅かったことでしょうか。その間に期間限定戦も多くあったことは想像に難くないんですよねぇ......。

 

ショップで公開されていない操作キャラ(おもにオバケ)を使うプレイヤーをちらほら見かけますので......。前作にもあったんだよねぇ......。期間限定で手に入るキャラクター......。

 

このゲーム、オバケ側が勝利するにはいかに真っ先に有能なニンゲン(=プレイヤー)を捕まえるかにかかっているな......。捕まえやすいニンゲンを捕まえたところで有能ニンゲンさんが全員解放しちゃうから......。

 

コメントチャットに挨拶が追加されたらこのゲームは完璧だと思う。まあ、煽りに使われることを避けてのことかもしれないけれど......。このゲーム、そこまでガチるものじゃないから問題ないと思うんだけどなぁ......。

 

たまにニンゲン側にも僕と同じ段位1プレイヤーがいるのですけれど、妙に動き方をわかっていたりする場合があります。この人も前作経験者なのかと思いますねぇ......。前作で一定のレベルに達した人には初回で特別なバッジでも与えれば良かったのに......。識別しやすくするために......。あ、もしかしてあのランタンがそうなのか......?

 

けっこう楽しいゲームなので、ちょくちょく遊んでいこうと思います。けっこう楽しいという部分が重要なのです。すごくとても楽しいではなくて、けっこう楽しい。そのくらいの加減がこのゲームの魅力なのです。

 

あと、携帯モードでも無理なく遊べる作りなのは素晴らしいです。

 

今作もニンゲン・オバケ共に魅力的なデザインの可愛らしいキャラクターで揃っております。コンピューターゲームはキャラクターが好きで遊ぶ派の僕としては嬉しい要素です。

 

頭を使いながら飽きるまで遊んでいこうと思います。

 

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HGガンダムクアックスのプラモデル製作/ゲーセンで重音テトをとってきた話/欲しい腕時計があるという悩み話...

 

◎HGガンダムクアックスのプラモデル製作

バンダイナムコから発売されているHGガンプラ『ガンダムクアックス』を製作しました。

 

機動戦士ガンダムジークアクスっていう作品に登場する主人公機です。

 

はい。正しくはジークアクスというのです。僕が勝手にガンダムクアックスと呼んでいるだけです。劇中でもそう呼ばれていたので。

 

今回、ほぼパチ組みとシール貼りで済ましました。それで充分すぎるクオリティだったからです。

 

 

独特な見た目ですよねぇ......。でも1話のマチュ初搭乗からの起動シーンは痺れました。

 

組んでみて思ったのは、個人的にはオメガサイコミュ非発動時の状態のほうが好きかも......。封印されている感じが良き......。

 

このガンダムは1年戦争でジオンが勝った世界線において、ジオンが開発したモビルスーツです。

 

この作品を宇宙世紀と捉えるか、アナザーと捉えるかは個々人によって分かれるとは思います。僕の場合はこの作品はアナザーガンダムとして扱っています。(※もっというと、プロによるハイクオリティの二次創作とでも言うべきか......)

 

その点において、このガンダムはとてもアナザーガンダムらしいデザインをしていて良いと思いました。

 

このキットはパーツもシールも小さいです。あと細かいです。その分、色分け再現は優秀ですけれど......。ともかく作るのは大変だと思います。

 

組み上げたときの満足感はすごいです。このクオリティで2000円代は納得してしまうかもしれない......。(←HGは1000円代で販売してほしい勢)

 

劇中ではほぼ装備を失ったまま戦い続けていましたので、ほかに色々な装備を使ってほしかったという思いはありました。最初だけはビームサーベルもビームライフルも使っていたけれど、後はほとんどヒートアックスだけで戦闘していましたよね......。

 

封印時はボスキャラにいそうな見た目で良いですね。封印解除状態のほうが見栄えはしますけれど......。

 

こうして最新のガンプラを組んでいると、これからのHGは組むだけで満足させることを目指して作られているような印象を受けます。

 

多少の色分け不足も無視して平気なほどの満足感を与える方針に転換しているというか......。

 

このキットの情報量すごいもん......。いつものようにガンダムマーカーによる部分塗装とスミ入れなんてしなくて良いと思えた......。

 

すっげぇ......。いいじゃん、いいデザインじゃんってなる......。パーツ分けが細かくて小さいだけあったなぁ......。

 

飾る価値のある良いキットだと思いました。

 

組むだけでこの出来映え......。クオリティたっか......。ガンプラの進化は止まらねえな......。値上げしてもクオリティで納得させる戦略ってわけか......。買って良かった......。完成度たっけぇ......。

 

 

◎ゲーセンで重音テトをとってきた話

クレーンゲームを鼻で笑っていた男がいた。

 

俺のことだ。

 

学生の頃から、ゲーセンといえば対戦ゲームでしのぎを削る場所だった。

 

ガンダムEXVSとか、クイズマジックアカデミーとか、その他対戦格闘ゲームとか、レールガンシューティングとか......。

 

そういうのばかりをやっていた。

 

そんな男から見るクレーンゲームコーナーはつまらなさそうな場所でしかなかった。

 

何が面白いんだろうと思っていた。対戦ゲームをするほうがよほど楽しい。

 

ていうか、景品をとるまでにいくらお金をかけるの? 勿体なくない? それならその分のお金で対戦を楽しんだほうが良くない? 常々そう思い込んでいた。

 

それは社会人になってからも変わらないままだった。

 

しかし......。人は変わるもので。今ではすっかりゲーセンに行かなくなったし、対戦ゲームもやらなくなっていた。そこまでやりたいものではなくなっていたのだ。(※それを楽しめる年齢でしっかり楽しめたのは良かったと思う)

 

そんなある日......。ネットニュースで見つけてしまった。

 

 

重音テトのプライズフィギュアがクレーンゲームの景品として登場しました。

 

 

写真も掲載されていた。めちゃくちゃ好みの表情とポーズをとっていた。

 

めちゃくちゃ欲しいと思ってしまった。

 

クレーンゲームもロクにやったことなくて、なおかつフィギュアを毛嫌いしていた俺が、である。

 

そう。フィギュアも毛嫌いしていたんだよ、俺は。バリバリのプラモデル派だった。それもロボットや航空機ばかり。美少女プラモデルとか興味ないっていう。マジで男の子だった。

 

今でもそうなんだけど......。そんな僕でも重音テトのフィギュアだけは欲しいと思ってしまったんだよね。

 

美少女フィギュアが欲しいのではない。重音テトのフィギュアが欲しい。(←フィギュア沼に入りかけている奴の典型例)

 

懐かしい。かつて「俺はエヴァンゲリオンが好きなのであって、アニメが好きなのではない」とか言いつつ結局アニメオタクになった過去と重なる。そのジャンルにハマる第一歩としてはアルアルの流れなんだよね......。

 

ともかく。僕はフィギュア沼にハマる未来を危惧しながらも、ゲーセンのクレーンゲームコーナーに行ったわけよ......。恋に近い感情を抱いていたからもう無理だったのね......。

 

といっても初心者だから。散々お金をつかって取れませんでしたという末路も十分にあり得た。

 

本当はクレーンゲームコーナーだけじゃなくて一般販売もしてくれたらとさえ思っていた。

 

仕方なくyoutubeで取り方を予習してから行った。

 

そのゲーセンは、1プレイ200円の台でした。

 

1600円で取れました。損した気には全然ならない......。めっちゃ嬉しい......。

 

以下、開封した戦利品です。

 

 

もうね。表情が素晴らしすぎる。僕はこの表情にやられました。

 

けっこう細い部分もあるので、そっと持たないとどこかしら折れてしまいそうで慎重に置いて撮影しました。

 

僕が重音テトを大好きなのもあると思いますが、これを作った人も重音テトの良さをわかっていると思う。

 

テト好きに刺さるもん、これ......。弱点特効だよこんなん......。

 

正直、初心者の自分でも取れたのは奇跡だと思っている。

 

いや、初心者特有のミスはしたんだけど......。両替するために一旦離席したら景品を店員が初期配置に戻していたという......。キープボタンを押さないと諦めたと見なされて戻されるっぽい......。投入金額の浅いうちでまだ良かった......。

 

ちなみに取り方の参考にしたyoutube動画の人は600円でこのフィギュアをGETしていたよね......。すげぇ......。

 

まあ、俺は1600円でもなんでも獲得できたので良かったんだけど......。最悪、獲得できずにお金だけ浪費して泣く泣く帰宅していた未来も......。

 

いやー、まさか自分で景品を取れるとは思っていなかった。

 

欲しい気持ちを諦めきれずに3000円を使い切るまでは頑張ろうと思っていたくらいなので......。3000円以上は引き際だと自分で決めてやっていたので......。

 

いやー、良かったー。テトちゃんかわいいー。この表情最高かよ。ポーズもよく似合っている。これで31歳の性別キメラなんだぞ、可愛いだろ。

 

まさか取れるとは思わなかった......。クレーンゲームで景品を取るなんてこと、ほぼ不可能だと思い込んでいた......。普通に買わせてくれと何度思ったことか......。

 

クレーンゲームの楽しさを少し感じてしまったようだ......。これもある意味『対戦』だな。

 

......。フィギュアは仲間を呼ぶっていうけれど、大丈夫だろうか......。アニオタになった経験があるからわかるけれど、これはフィギュアにハマる入り口だ......。お金がかかるから絶対にフィギュアには手を出さないと決めていたのに......!!

 

そのジャンルには興味なくても、そのキャラクターにハマることでそのジャンルにハマるきっかけができてしまうことはよくあることなんだよね......。Vtuberもそうだったよなぁ......。湊あくあと天音かなたが卒業してからは自然と離れていったけれど......。残念......。

 

他の人からすると知らんけど、僕にとってこの重音テトの破壊力は凄まじいのです。

 

手を出さないと決めていたジャンルに、ほんの少しだけ手をつけてしまったのですから......。もう早速ほかにも初音ミクのプライズフィギュアが気になっているし......。あと、もし宮舞モカのプライズフィギュアが出たら確実に俺は獲りにいくという確信がある......。

 

ここで失敗していれば手に入らないものとして諦めもついて、フィギュアに興味も持たないままでいられたのだろうが......。成功してしまった......。

 

そーっと持ち上げて手のひらにのっけて永遠と眺めている......。こんな気持ちにさせてくれたのはいつぶりだ?

 

造形師と原型師の違いがまだよくわからないけれど、ともかく製作してくれた人はとても良い仕事をしたと思います。気持ちが興奮で少しだけ蘇った。これがフィギュアの良さかぁ......。

 

社会に出て働くようになってからというものの、毛嫌いしていたり無価値だと思っていたものがそうじゃないことに気づかされるんだよなぁ......。

 

学生時代「花を育てるよりも野菜を作るほうが重要だよね?」

現在社会人「野菜も大事だけど、花は心を癒すんだよ。良いものなんだよ」

 

学生時代「食事なんて栄養取れればマズくても良い」

現在社会人「栄養つけるために沢山食べさせるには美味しさも欠かせないんだよ」

 

学生時代「スーパー銭湯の良さってあまりわからない。家の風呂でいいじゃん」

現在社会人「一週間の疲れを取るには入るに越したことはないよ」

 

学生時代「仮面ライダーってなんか暗くて苦手......。やっぱりウルトラマンでしょ」

現在社会人「仮面ライダーは俺の心を救ってくれたヒーローなんだよね」

 

学生時代「フィギュアってなんか気持ち悪い」

現在社会人「フィギュアは良いものだぞ。心を癒してくれる」

 

うん。こうして書いていて思った。毛嫌いしていたり無価値だと思い込んでいたものがいまの俺の心を救っている。

 

実用性こそ一番価値のあるものだと思っていた自分だったけれど、芸術性も心に作用する価値あるものだ。それもかなりの価値あるものだ。

 

実生活は無事でも心は乾いてしまったとき、そんなときこそ芸術の価値を知るのかもしれない。実用性は大事だけど、心のある生き物である以上は芸術性も大事なんだな。花より団子とは言うけれど、実際は花も団子も重要なのですなぁ......。

 

もう一度言う。ゲーセンで1個の景品を取るために1600円を消費した。

 

けれど、全然後悔していない。わかりにくいだろうが、本来であればクレーンゲームに100円使うことも無駄金を使っていると感じているような男が1600円消費しても惜しくないと言っているのです......。

 

本来、作りたい派の僕にとっては作れるプラモデルは買っても、作れない完成品のフィギュアは買うに値しなかった。そんな僕はいま、好きなキャラクターの完成品フィギュアを獲得してとても喜んでいる。

 

人って変わるもんだなぁ......。無価値だと思っていたものの重大な価値に気づく......。

 

ていうか、心を癒す芸術力を思い知らされているというか......。それだけ心は疲れているってことでもあるのだけど......。スーパー銭湯だって心のためでもあるものねぇ......。

 

この世に花が必要なように、この世にフィギュアは必要だなぁ......。

 

この世の天国かよ......。表情もポーズも最高なんだよ......。きみは実に馬鹿だなぁって言ってそうな顔が本当にもう最高で......。

 

箱もとっておこう......。箱もとっておきたいなんて、はじめての感情だ......。箱も愛せるってなんなんだよ......。

 

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HGソードインパルスガンダムのプラモデル製作/ふと思ったこと~尊重~/仕事辞めたいなぁっていう愚痴

 

 

◎HGソードインパルスガンダムのプラモデル製作

バンダイナムコから発売されているHGガンプラ『ソードインパルスガンダム』を製作しました。

 

いつもの通り、部分塗装とスミ入れとシール貼り程度のお手軽製作です。

 

古いキットなので色分け箇所は多めでした。特にコアスプレンダーに関しては完璧に色分けされていない状態でしたね。(※コアスプレンダーだけは面倒臭かったので無塗装です)

 

 

 

 

 

 

 

かっけぇ......。

 

凄いんですよね。1000円代のキットなのに合体機構を完全再現しているという......。

 

メーカーの強いこだわりを感じます。やってやるっていう強い気概を感じます。このキットを設計した人は絶対にインパルス好きでしょ。グッジョブすぎる......。

 

 


対艦刀、いいですよねぇ......。シンが怒りのままにオーブ艦隊を叩き切った場面を思い出します。

 

 

もちろん、フラッシュエッジビームブーメランも装備させられます。

 

 

イケメン顔です。

 

ソードインパルスに乗っているときの、怒りと悲しみに突き動かされて戦うシンの暴れっぷりは最高に好きでした。お前の怒りはよくわかるってだけに余計に......。その怒りの本当の理由もわからないまま、ただ戦っていたんだよなぁ......。

 

ガンプラの価値って、造形もそうなんですけれど、ドラマも込みなんですよ。

 

劇中でどういう活躍をしたのか。それによってかっこよく感じる度合いは変わるものなんです。かっこいいだけの造形ではそこまで魅力には感じないのです。

 

戦闘機のプラモデルでも、実戦投入されたものと試験段階で終わったものとでは、感じる魅力に差は出ます。

 

なので僕にとってこのソードインパルスは造形以上に非常にかっこよく映っているわけです。

 

なお個人的にシンの戦闘シーンで一番好きなのは、ブラストインパルスに乗った海上戦でフリーダムの斬撃を避けた場面ですね。お前もふざけるなとキラに叫ぶ声優さんの演技はとても良かった。そのあとのアビスガンダム撃破までの流れも非常に良かった。

 

......ソードインパルスじゃないんかいっていう。うん、そうだよね、今回はソードインパルスを作ったんだから、ソードインパルスの好きな場面を語らねばなるまい......。

 

やっぱり記憶に残っているのは、オーブ艦隊をぶった切って恩師を知らず知らずのうちに手にかけてしまったあの場面かなぁ......。あのときのソードインパルスは完全に鬼として描かれていましたね。

 

いいよねぇ......。というか怒りのままに戦うシンが好きっていうか......。それ以上にメンタル回復してきた劇場版のシンの活躍が大好きですけれど......。

 

色分け箇所にさえ目をつむれば良キットですよ。その色分け箇所もガンダムマーカーだけでなんとかなるレベルなので......。これで1000円代前半価格なのが凄い。今発売されていたら確実に2000円超えだろうなぁ......。

 

しかし、見れば見るほどピーキーな武装構成だなぁ。この武装でよく奪取直後のガンダム3機と渡り合ったよね......。アスランとシンのどちらか片方欠けていたらあの状況は詰んでいた......。

 

結論:とても良い買い物をしました。以上です。

 

 

◎ふと思ったこと~尊重~

自分で自分のことを尊重する時代になってきたと思う。

 

他人には尊重を求めない時代というか。尊重されないでいろということではなくて。お互いに自分のことは自分で尊重していれば、みんなが尊重される世の中になるよねっていう、心の自立をする時代、みたいな......?

 

ほら。人種差別運動とか、男女平等思想とか、それを利用して利益を得ようとする人達とかいるでしょ?

 

やりすぎの反動でそうなっていくような気がするんだよね......。自分のことは自分で尊重すればいいじゃんっていう......。

 

純粋に尊重されたい人もいるとは思うよ? あらゆる形で自分のことを尊重することを他人に要求して、他人から尊重されることで傷ついた自尊心を癒そうとする。そんな人は普通にいると思う。差別を無くそうとする根源はそこにあるとさえ思う。

 

そう。世の中にある人種的な問題、被害者アピールによる譲歩を引き出す行為。そういうのは利益のためもあるのだろうけれど、「お前は俺のことを尊重しろ」っていう本音が根っこにはあるのだと思う。

 

でも、自分のことを尊重させてこようとする人はこの先うまくいかなくなるのではないかと思う。

 

自分で自分のことを尊重できる。そして他人に自分を尊重させることを求めない。そういう精神の自立した人が、自分で自分のご機嫌をとれる人が、結局は周りから好かれて生き残っていくのだと思う。

 

生き残る、というと孤立せずにコミュニティに属し続けることができると解釈する人もいると思う。けれど、本当に生き残る人は孤立しても元のコミュニティに依存せずに余所でまたやっていけるような人だと思うんだよね。そこのコミュニティから外れたらオワリみたいな依存度の高さこそが生き残りから遠ざかるというか......?

 

自分のことは自分で尊重する。自分のことは自分で笑顔にする。誰かにやってもらおうとはしない。どうしてもというのなら、お金を払って専門家にやってもらう。

 

誰かに褒めてもらおうとするのは子供の頃まで。

 

大人になったら自分のことは自分で褒めろ。

 

自分のことは自分で満たせ。

 

自画自賛、自己満足でも、他人に機嫌を取らせている人よりかはマシだ。

 

そういう時代になってきているのではないかなぁと思いますねぇ......。

 

それを天国と感じる人、地獄と感じる人、ハッキリと分かれてくるでしょうけれど......。

 

それを行うための初歩、自分で自己尊重感を養うためのツールとしてほめ日記、おススメです。(※販促ではない)

 

tentouwakeup.hatenablog.com

 

俺はもうやっていないけれど。自分で自分を褒めることに慣れない人は筋トレする感覚でやってみるといいかも。ほめ日記に関する本は普通に売られているので興味のある人は自分で探してみてね。(←販促はしない人)

 

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武装少女マキャヴェリズムの感想/魔法少女にあこがれて 感想/もう3月になっちまった話

 

 

◎武装少女マキャヴェリズムの感想

武装少女マキャヴェリズムっていう漫画を読んだのね。全巻。

 

元々アニメ化もされていて気になっていた+電子書籍版がセールで大幅値下げされていたので。チャンスを逃さずに全巻買いましたよね......。

 

以下、ネタバレ有の感想です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女の子が武力で支配する学園に転校してきた主人公が己の自由を守るために戦う過程で女の子たちが勝手にオチていくっていうお話なんだけど。

 

ひたすらに女の子が可愛かったよね。良い漫画だよね。

 

物語後半からは主人公の過去の因縁編になっていくから主旨がズレてきちゃったけど、そこは個人的に残念だったけど。なんならまだまだ続きそうな打ち切りっぽいENDでもっと続いてほしかったけれど。

 

振り返ってみると、やはり女の子可愛いで統一される我が感想でした。

 

出番少なめだけど、さとりちゃん好き。もっと主人公とイチャイチャして自分が人間であることを自覚してほしかったです。

 

バトル漫画に振り切るか、バトル要素ありのラブコメ漫画に振り切るか、バランスよくやるか......。

 

個人的にはラブコメ寄りでこの作品を読みたかったけれど、作者はバトル寄りに路線変更......。

 

惜しい......。せっかく戦って仲間になってモテていくという黄金パターンが物語前半で完成していたのに......。

 

バトルも見応えあったけど、もっと......ラブコメを......。(※途中ちょくちょく挟んでくれたし、ラストエピソードはそんなファンの要望に応えてくれていたと思う)

 

俺の読みたい展開と、作者の書きたい展開が少し不一致で、また合う部分もあって。そういう漫画でした。

 

それだけに惜しい。バトル展開寄りで続けるにしても、まだお話は続いてほしかった。新たな敵キャラが登場したところで終わったんだもん。

 

これ、あれだよね? 連載続いていたら、過去の因縁から和解した親友が仲間を引き連れて主人公のピンチに駆けつける展開もあったよね? 俺はそれも見たかった......。

 

あと、前半ラスボスの女帝も絶対に自分の気持ちに素直になったデレモードで味方になるよね。今度の敵は女帝のお家絡みっぽいし。俺はまだ女帝の完全デレ期を見ていない......ッ!!

 

少年バトル漫画の王道展開とラブコメの王道展開をうまく合体させた秀才的漫画なだけに......この先の展開はないことが実に惜しい......。惜しすぎる......。まさにTHE・月刊少年エースみたいな漫画だったのに......!!

 

さとりちゃんとか、つくよちゃんとか、もっと主人公とデートしてほしかった。

 

最終的にはリンENDでもいいんだけど......。主なラブコメ成分はリンとメアリが担当していて、そこは充分充分に供給感謝感謝なんだけども......。

 

天下五剣とのラブコメエピソードはもっともっともっと欲しかった......。メアリのお色気シーンが多めなのは非常に良かったです......。

 

バトル漫画にかこつけてヒロイン達の可愛い様子を描きまくる作品で良かったんじゃないかと個人的に思うほどにヒロイン達が可愛かったので.....。

 

バトル展開でさえもヒロイン達の魅力を表現する手段でしかないっていうか......。バトル展開は副菜、ラブコメ展開は主菜であれっていうか......。

 

けれど、作者はたぶんバトル展開のほうを主菜として描きたかったんだろうなって、読んでいて思った。

 

この作者、絶対にバトル好きだろっていうのが絵から伝わってくる。ヒロインとかラブコメとかの要素は掲載誌の月刊少年エースの風土に合わせた結果なのかもしれない。

 

この辺のバランス感覚は同掲載誌で連載されていた『そらのおとしもの』が優秀だったと思う。本当に描きたいものと、読者の求めるものとのバランスが良かった。

 

結論。さとりちゃんとのラブコメエピソードをもっとくれ(=もっと連載続いてくれ)って思うくらい魅力的な漫画でした。以上。

 

 

◎魔法少女にあこがれて 感想

魔法少女にあこがれてっていう漫画があるんだよね。

 

まだ完結はしていないけれど、1~12巻まで出ているので、全巻買って読みました。これも電子書籍版がセールで安かったんですよねぇ......。

 

以下、ネタバレ有の感想。

 

 

 

 

 

 

 

 

ニチアサの魔法少女モノみたいな世界観です。

 

実際に魔法少女と悪の組織が戦っています。

 

魔法少女モノによくいるような、マスコットによって力を与えられて魔法少女に変身して戦う3人の少女......。

 

その3人の少女の大ファンである女の子が今作の主人公です。

 

主人公は魔法少女ではありません。悪いマスコットに騙されて悪の女幹部にされてしまった女の子です。

 

もともと魔法少女への感情が強すぎたせいもあって、女幹部になったのをイイコトに色々とやるんですよね......。おもにエロ攻撃を魔法少女に......。

 

女の子同士のカップリングが多いんですよね。ていうかそれしかない......。

 

このお話は悪の組織側の視点で進みます。主人公が悪の組織に属しているんですから、仕方ない。

 

まあ、魔法少女側の視点も勿論入りますけれど......。一番の見どころは主人公のうてなちゃんです。

 

この子が色々とこじらせていましてね......。すべては魔法少女への尊敬と愛あってのことなのですが......。敵側の女幹部にこういう奴いそうだわーっていう感じの子なんですよねぇ......。

 

なんというか、ラスボスと戦っていて今にもやられそうな魔法少女の前に現れて、身を挺して魔法少女をかばって「あなたにとって私たちは敵なのに、どうして......!?」「わたしはあなた達の大ファンなんですよ。こんなところで死んでもらっては困ります」って言ってラスボスからの攻撃の盾となって笑って消滅していくような......。そんな感じの子なんですよ。

 

属性的にはハリーポッターでいうところのスネイプ先生に近いかもしれない。彼も歪んだ愛ではあったけれど、リリーへの愛を最期まで貫き通してハリーの道を切り拓いた男だもんね。

 

いや。悪の組織のマスコットから力を授からなかったら、うてなちゃんは一生魔法少女オタクの陰キャ一般女子で終了していたと思うんですけれど......。大人しい子が善人とは限らないという典型......。

 

ニチアサ魔法少女モノ世界のお約束なのか、男との恋愛は描かれていません。一貫して百合です。

 

ニチアサなら百合もダメだろって? うてなちゃんの愛が歪んでいるからね。健全なニチアサにはなりきらないのさ......。

 

魔法少女への強いこだわりを持ちながら、魔法少女へのエロ攻撃をやめられないという......。こいつ、いつか生やしそうなんだよなぁ......。

 

やべー女なのは事実ですが、うてなちゃんは可愛いです。

 

内部抗争を経て悪の組織の親玉として君臨するようになり、よりマシマシで趣味の限りを尽くすようになっていったうてなちゃんです。その趣味を破壊しようとする存在には容赦をしません。

 

自分に力を与えたマスコットと根本的な方向性の不一致が浮かび上がってきました。うてなちゃんにとってはこのマスコットさえも今後倒すべき敵となるのでしょう。

 

というか、ラストの展開は魔法少女と協力して諸悪の根源を倒すことになりそうなんですよね。

 

魔法少女は平和を守りたい。うてなちゃんは、自分の趣味のためにも魔法少女に存在してもらいたい。

 

敵次第では協力できるんですよね。うてなちゃんの魔法少女への愛は歪んでいますが、本物の愛なので......。別に憎んで戦っているわけではないので......。

 

最後は必ず魔法少女が勝つ。そのために悪である自分は倒されなければならない。深い魔法少女への愛ゆえにそうした悪の美学を持っているうてなちゃんなので......。

 

ふつーにラスボス候補筆頭である悪いマスコットを倒すための共闘をしそうなんだよね。うてなちゃんは魔法少女達相手に延々とトムとジェリーをやっていたい子なので......。

 

その舞台をぶち壊す存在はぶっ潰すでしょうねぇ......。欲望のままに動く悪の幹部らしい動機で戦って勝つでしょうねぇ......。

 

たぶん、魔法少女側のマスコットに最初に出会えたら、うてなちゃんも念願叶って魔法少女になれていたと思いますし、内に秘めたる自覚のなかったSっ気が目覚めることもなかったと思うんですよ。

 

出会ったのが怪しい悪の組織のマスコットだったから......。そのままズブズブと沼にハマるようにして愉しむようになっちゃって......。

 

普段は優しい子なんですけれどねぇ......。......。......。うてなちゃんの正体がバレたときも街頭インタビューで同じこと言われてそう......。

 

この作品に男女のラブコメ要素は期待しないほうがいいです。この作品における恋愛要素は肉欲的な百合です......。まあ、斜め上の方向に突っ走るバトル漫画ですね。

 

素のうてなちゃんと、変身時のテンションおかしくなったうてなちゃんとのギャップが個人的にはこの作品の最大の魅力、でしょうかね......。

 

女の子の可愛さを引き出すにはやはり異性の存在は欠かせないと思うラブコメ好きの私ですが、こういう美少女動物園的な漫画も好きです。こういうのはこういうので良いんです。ストライクウィッチーズとか大好きです。

 

以上です。

 

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