◎会社を辞めたい話
いきなりでナンだけども。
もう会社を辞めたい。
もともと職場を辞めたい→いまやっている仕事内容を辞めたい→会社を辞めたいという順で育ってきた気持ちだったけれども。
そう。とうとう会社辞めたいという段階まで気持ちは育ってしまった。
キッカケは、さらっと契約書の更新でグレードを下げられたのが原因ですね......。
今までと変わらないと言いつつ......。もう最後の一押しでしたね......。
人間関係さえ問題なければ、そして自分の好きなことや特技の範囲に少しでも触れられる要素さえあれば、仕事は長続きするものなんですよね。
どちらか欠けていても難しい問題なんだけど......。どちらも欠けていればもうイイヤってなるんだよねぇ......。どんなにいまの職場と仕事を好きになろうと頑張っても......次第に腐っていく......。
それでも続けようとするのであれば、道はふたつ。
・勤続年数に応じた昇給を我慢代として、100%金のために働く。
・昇給を望めないのであればやる気のないままテキトーに働く。
このふたつしかない。というか、自然とそうなるしかない。
合わない環境で働いても自然とモチベーションは下がっていくから。そこを昇給によって我慢していくか、昇給もなければ周囲への貢献を捨ててテキトーにやっていくしか......。
まあ、うちの会社に昇給はないのですが。もちろん年次昇給もね。
年次昇給によって社員を踏ん張らせるところを、それさえ無いのなら精々割に合うように無能になって働くしかなくなるだろうな......。年次昇給がないということは無能と転職者を量産するということ......。金でやる気を出させないでどうする......。
そもそも金のためだけには働けない状態になったら、いよいよ居場所を移るしかないんだけどね......。
給与が下がろうとも自分の心の方向に適った職業に就けるのであればそちらに移るようになるのだろうか。我慢の限界が来ればなるのだろうなぁ......。
どうせ同じ待遇なら少しでも仕事内容と職場環境のマシな方に移るに決まっている。
やりたいこと、好きなことを仕事にできたら一番良いと思う。もし無理でもせめて得意なことを使って仕事できる環境が望ましい。
苦手な仕事なんていつまでもやるもんじゃない。特技を活かしたほうが楽しく仕事もできるだろう。苦手なことに手を出すのは人生に行き詰ったときくらいでいい。
苦手なことを続けていても楽しくない。人生の大半が仕事であるのなら、その過程を地獄にする意味なんてない。苦行に意味なしとお釈迦様も言っている。
しっかし......。肝心なのは、いよいよ僕は会社に対して縁を切ろうという気持ちになっているということだ。
これまでは仕事内容とか職場環境に不満を持っていた。異動で解決できるのならそれでも良かったと言っていい。
でも今は違う。会社そのものがいよいよイヤになった。もう話し合うこともない。僕は僕のためにさっさといまの会社を去るべきなのだ。
次にどこに行くのかという点で立ち止まっていたけれど。いよいよ自発的に次に行くところを探す気になっている。
いよいよ会社と縁を切りたいと望むようになった......。異動前はまだ「ダメな子ほど可愛い」という類の可愛げも感じていたのに......。
うん。しっかりと縁切りを望むか。俺が本気で縁を切りたいと思った相手との縁が切れなかったことはないのだから。
もう職場の人間関係とか仕事内容だけの話ではなくなったな。まさか会社との縁を切りたいとまで思う日が来るとは......。契約更新という名の改悪が最後の一押しになったなぁ......。
◎ゲーセンで早苗さんとライザとチコリータをとってきた話
前回、クレーンゲーム初挑戦で成功体験をしてしまった俺は......。
tentouwakeup.hatenablog.com
またしてもゲームセンターのクレーンゲームコーナーに足を運んでしまった......。
......いや、クレーンゲームの面白さに気づいてしまって、さ......。
重音テトほどじゃないけれど、気になっていたものをGETしようと足を運んでしまったわけよ......。
戦利品は3つです。
東方projectより、東風谷早苗さん。

発情顔で可愛すぎないか......?
東方projectなんて、僕が高校生~大学生くらいの頃に流行ったコンテンツだったと思うんだよね。僕も当時プレイしていたし......。風神録もやったなぁ......。非想天則も......。
本来の東風谷早苗さんはこんなメス顔しないと思うんですがねぇ......。どちらかというとキメ顔しそうな感じなんですけれどねぇ......。可愛いから良いですよねぇ......。(ニチャァ...)

アップで見るとさらに可愛さ倍増ですねぇ......。素晴らしい......。
......。なんでタミヤの接着剤が一緒に置いてあるかって......?
開封時にパーツの一部が折れたからだよ......!! 手に持っているやつな......!!
簡単なパーツ取り付け要素のあるフィギュアだと知らなくてな......。またひとつ学んだぜ......。(←超初心者)
ていうか、下手なところを持つと他の部分まで折れそうなデザインで造形されているんだよね、これ......。どこを掴んで持ち上げれば安全なのか要検討だな......!!
早苗さんはいつ見ても可愛いなー。東方のキャラクターって二次創作になると可愛く描かれがちなのだけど、この早苗さんも例に漏れないな。原作版ではなくて、東方茨歌仙とか不思議の幻想郷などの公式二次創作バージョンというか。(※もとい、原作キャラクターの性格は原作者にしか再現できないと思う)
強いていうのなら、早苗さんに一目ぼれした男性が早苗さんのことを清純派巫女だと思って見ている姿という印象ですかねぇ......。中身を知らなければこう見えますよっていう......。(注:僕も早苗さんは好きです)
GETするのにかかった金額は3000円程度です。重音テトの時のようなビギナーズラックは起きなかったよ......。
でも獲れて良かった......。途中で引き返すわけにはいかない気持ちだったので......。
お次はライザです。
ライザのアトリエの主人公です。3部作のうち1作目の頃の姿ですね。

イマイチ可愛く撮れなかったかもしれません。
実物はライザって感じの表情で可愛いです。
当時、ビジュアルの可愛さに釣られてゲームを購入した人も多いはず。
信じられるか? これで性格ジャイアンなんだぜ......?
いや、可愛いと言った手前だけど、中身が涼宮ハルヒだったせいでイマイチ可愛いと感じられなかった稀有なキャラクター......。シナリオは灼眼のシャナの人なのにね......。
それでも気になっていたプライズフィギュアだからGETしてきたのです。
本当に見た目は良いんです。アトリエシリーズの製作会社がコーエーテクモに吸収されてから発売された第1号なので、方向転換も含めて気合は入っています。
それ以前の(ガスト時代の)アトリエシリーズの主人公って、みんな可愛いのだけど肉体的なエロさは出さないようにしていたんだよね。
あくまでも可愛い少女の範囲を死守することでアトリエシリーズのメルヘンな世界観の一部を表現している、みたいな。
美しさというか可憐さというか......そういうものを持っていたと思うんだよね。主人公の見た目=世界観と言っても良いデザインだったと思う。
しかし、ライザからは違う。露骨に肉体的にエロいキャラデザになった......。
次回作のユミアのアトリエの主人公といい、コーエーテクモになってからキャラデザの方針は変わったと言わざるを得ない......。(ユミアのプライズフィギュアも出たらGETしにいくけどさぁ......)
まあ、以前は男女両方のプレイヤーを獲得しようとしていたところ、ライザ以降は露骨に男プレイヤーに狙いを定めたという感じでしょうか......。まあ、悪くはないんだけどね......。アトリエシリーズ好きとしてはガスト時代のほうに独自性を感じていたので......。
さて。このフィギュアは見ての通り、座っている造形をしています。
なので何かに座らせないと自立しません。まあ、知っててGETしたのですけれど......。飾るにあたっては工夫が必要です......。ちょうどいいミニチュアの椅子なんてないんですけれど......。まあそれは追々ということで......。
このフィギュアは獲得するのに4000円程度かかりました......。
何回かリーチはかかっていたんですよ......。でも、そこからキメるのをミスり続けて......。最後は予想外の動きでGETできたんですよねぇ......。学ぶことも多かったです......。
最後はチコリータです。
いわずと知れたポケモン金銀の御三家ポケモンですね。


ぬいぐるみです。かわ......いい......?
なんか......頭の葉っぱが辮髪(べんぱつ)っぽい......。
なんでだろうとよく見てみると、葉っぱが持ち上がっていないからですね。後頭部に張り付いたようになっています。
んで、なんで葉っぱが後頭部にぴったり張り付いているのかというと、そういうふうに縫い付けられているからです。
そうか......。だからお前、なんかチコリータっぽくなかったのか......。
生え際からすぐのあたりで一ヵ所縫い付けられていますね......。まあ、これのおかげで頭頂部に輪っかができて、そこにアームをひっかけることでGETしたわけですが......。
チコリータの頭の葉っぱってもっと持ち上がっているんだよね。だから可愛いんだよね。こんな後頭部にぴったり縫い付けられたら......もう辮髪だよ......。辮髪チコリータ......。
チコリータの可愛さは頭の葉っぱで9割できていると言ってもいいのかもしれないと気づかされた......。
頭の葉っぱナシで真正面から見ると、なんか違うんだよ......。なんやねんこいつ......。
なんだろう、こういうのぬいぐるみ作りのできる方なら自分で改造するんだろうか......。とりあえず後頭部で縫われている部分を外してから葉っぱが自立するように針金とか仕込んで......って。
僕、ぬいぐるみ作りの心得はないからなぁ......。事故るとヤダなぁ......。とりあえずこのままでいこう......。チコリータ、本来は可愛いし......。
なお、このぬいぐるみは1000円程度で獲れました。
はい。今回のクレーンゲームは合計で8000円程度かかりました......。アホかな......?(←損切りできずに運良くGETしただけの男)
無駄な動きが我ながら多かったからね......。知らないことはまだまだ多くて、試し行動なんかも100円入れてやっちゃったりして......。
いや、チャンスはいくつもあったので、ミスらなければもっと出費を抑えられたと思うんだけど......。
どこにアームをひっかければ景品はどう動くのかという予想がつかなかったのでどの道かもしれないけれど......。こればかりは実践を積んでいくしかないなぁ......。
とりあえずマトモに獲ろうとしてはいつまで経っても獲れないことは理解した。両方のアームを使おうとするばかりではなく、時には片側のアームだけをひっかけるようにしてみたりするのも大事、と......。
どうひっかければどう動くのか。まるで予想外だけど、その予想外を作ることも攻略の糸口にはなると......。自分の想定を超えている動きをしてくれたおかげで今回の景品3つとも獲れたようなもんだったしな......。
あとは......まあ、諦めずお金をかければいつかはGETできるということも理解しました。初心者でも興味のある人は損切りできる金額をあらかじめ決めてから臨むのが良いかもしれません。
僕? 僕の損切金額は3000円だよ? リーチかかってあとちょっとの展開が続いたからライザは4000円まで行ったけれど......。ここまできて退けるかってなったよね......。賭ける金額は大きければ大きいほど退けなくなる......。
下手クソでも、どうしても欲しいプライズ景品があるのなら、5000円~10000円は使う覚悟が必要かもしれないなんて、そう思ってしまう今回の連戦でした......。
クレーンゲームおもしれー。この歳にしてハマるとは......。