◎オバケイドロ2をプレイした話
オバケイドロ2、DL版が値引きされていたので買ったんだよね。
その名の通り、オバケイドロの二作目です。ニンテンドーSwitch2専用ソフトですね。
子供の頃にケイドロ(ドロケイ)って遊びをやった人は多いと思うのだけど、あれをゲームでプレイできるようにしたものです。
ただし役割は泥棒と警察という構図ではなくて、ニンゲンとオバケという構図です。操作キャラクターは複数体いまして、各々特徴があります。
僕は1作目を散々遊んでご無沙汰だったクチなのですけれど、またやってみるかと思って買いました。
今回は舞台もキャラクターも一新されていて、良い感じです。前作はトリックオアトリート感ある作風でしたけれど、今作は学校の怪談がモチーフなのかな?
とりあえずネット対戦に潜りましたけれど、マッチする人達の総プレイ時間はやはり長い......。
一年前に発売されたゲームだからねぇ......。もはや生き残りしかいねぇ......。段位1のプレイヤーは俺だけか......。(※このゲームではレベルのことを段位と呼びます)
でも懐かしい......。勝つための立ち回りは前作と変わりなさそうだ。最初のチュートリアルも短いながらわかりやすいし。
今作の初期女の子と初期オバケ可愛いな。初期オバケはトイレの花子さんなんだけど、スマホを持っている現代的な花子さんなんだよね。可愛い。
このゲーム、操作はシンプルなだけにプレイヤー同士の駆け引きが重要なんだよね。立ち回りを考えないと勝てない。
強いて言えばゲーム開始前後に挨拶コメントを出せないのはちょっと残念......。他のコメントチャットで代用するしかないか......。
あ。オバケ段位4になったら赤マントっていう怪人系オバケが手に入った。コワカッコイイ。(←リアルタイムプレイ中)
なお新規追加された合体プレーはまだ活かせていない模様。基本的にみんなバラバラに逃げてリスク分散するからね。なかなか一緒に逃げないから合体プレーはできない......。
このゲーム、とても刺激的でハマるってわけではないのだけど、1プレイあたりの時間が短いのもあって何度もプレイしちゃうんだよね。暇つぶしにはちょうどいいゲームです。
惜しむらくはプレイ開始が1年遅かったことでしょうか。その間に期間限定戦も多くあったことは想像に難くないんですよねぇ......。
ショップで公開されていない操作キャラ(おもにオバケ)を使うプレイヤーをちらほら見かけますので......。前作にもあったんだよねぇ......。期間限定で手に入るキャラクター......。
このゲーム、オバケ側が勝利するにはいかに真っ先に有能なニンゲン(=プレイヤー)を捕まえるかにかかっているな......。捕まえやすいニンゲンを捕まえたところで有能ニンゲンさんが全員解放しちゃうから......。
コメントチャットに挨拶が追加されたらこのゲームは完璧だと思う。まあ、煽りに使われることを避けてのことかもしれないけれど......。このゲーム、そこまでガチるものじゃないから問題ないと思うんだけどなぁ......。
たまにニンゲン側にも僕と同じ段位1プレイヤーがいるのですけれど、妙に動き方をわかっていたりする場合があります。この人も前作経験者なのかと思いますねぇ......。前作で一定のレベルに達した人には初回で特別なバッジでも与えれば良かったのに......。識別しやすくするために......。あ、もしかしてあのランタンがそうなのか......?
けっこう楽しいゲームなので、ちょくちょく遊んでいこうと思います。けっこう楽しいという部分が重要なのです。すごくとても楽しいではなくて、けっこう楽しい。そのくらいの加減がこのゲームの魅力なのです。
あと、携帯モードでも無理なく遊べる作りなのは素晴らしいです。
今作もニンゲン・オバケ共に魅力的なデザインの可愛らしいキャラクターで揃っております。コンピューターゲームはキャラクターが好きで遊ぶ派の僕としては嬉しい要素です。
頭を使いながら飽きるまで遊んでいこうと思います。