ななころびやおき

気の向いたときに趣味で投稿します。ゼロ戦は21型が一番好き。

信長の忍びの感想/自立を果たしたい話

 

【本編開始前のひとこと】

FANZAの同人において、過去に総集編を買ったことを忘れてセールに釣られて単品を買い揃えて後悔することってあるよね......? いまのボクです......ッ!! 買う前にちゃんと調べようねオレ......ッッ!!

 

 

信長の忍びの感想

信長の忍びっていう白泉社から出版されている漫画があるのですけれど。

 

今回、全巻読破したので感想を書いていこうと思います。(電子書籍で値引きを利用しつつ買い進めていったのですが、やはり総額一万円超えは避けられなかった...)

 

作品のざっくりした内容を説明しますと、腹心の部下である一人の忍びから見た、天下統一を目指す織田信長の歴史物語です。

 

主人公は千鳥ちゃんっていう、信長にめっちゃ懐いている女忍びなんですけれど、めっちゃ可愛いです。信長のことでキレると若干ヤンデレっぽくなります。

 

信長公記を元ネタに四コマ漫画形式で話が進んでいくので、良い意味で軽くて読みやすいです。

 

そして読了して僕の脳内に残った印象は以下のみっつです。

 

・千鳥ちゃんかわいい

・千代女さんエロかわいい

・戦国の姫たちだいたいかわいい

 

かわいいしか残ってねぇ......。

 

信長の生涯を追ってライトに歴史を知れる良い漫画なんですけれど......。振り返ると女性キャラクターが可愛かったという印象が第一に残る......。

 

千鳥ちゃんが一番可愛かったです。いや、千代女さんもそれに迫る可愛さなんですが......。どちらも主君に一途で一生懸命なところが可愛くて......。仰いだ主君が同じなら良い友達になっていたかも。

 

主人公が一番魅力的なら、漫画は成功を約束されたようなものなのだと思いました。

 

あと、戦場でめちゃくちゃ強かったのも魅力のひとつ。正面戦闘が得意なタイプの忍者なんですよね、千鳥ちゃん。

 

それって忍びじゃなくてSINOBIじゃね? って思うかもしれません。大丈夫です。本来の忍び要素は相棒の助蔵君が担当しています。

 

その分、千鳥ちゃんはスーパーヒーロー系ニンジャをやれるわけです。

 

なお千代女さんもスーパーヒーロー系ニンジャなのですが、千鳥よりも強いです。でもセコイ戦法には意外と引っかかったりするので、正攻法は避けてセコイ戦法を多用する助蔵とふたりがかりで千鳥は倒しています。千鳥は最後まで千代女を単独で倒せませんでしたね......。そこがイイ......。強いんだけど上には上がいるバトル漫画っていいよね......。

 

まあ、アニメ版の出来がすごく良かったからこそ原作に手を出した勢なのですけれど、買って本当に良かった。アニメ版も続きやらないかなーと思ってしまう。主題歌の徒桜を聴きつつ思ってしまう......。

 

千鳥ちゃんは助蔵君と結ばれました。同じように、千代女さんにも良い相手が出来てほしかったな......。でもそんな相手ができていたら千鳥は千代女には勝てなかったんだよな......。マジで力量も主君への忠誠も互角のなか、助蔵の愛の力で勝ったから......。

 

信長のために色々な表情を見せてくれる千鳥ちゃんが可愛い作品でした。誤解を恐れずに言うのなら、キレている時と泣いている時は特に......。こんな忍びに仕えてもらえて信長様マジで幸せ者じゃね? 羨ましいんですけれど......ッ!!!!

 

 

◎自立を果たしたい話

自立したい。

 

自立といっても、その意味は三つに分かれる。

 

・自活(生活と経済的な自立)

・自律(人間関係で依存しない自立)

・自癒(心のケアを自分でできる自立)

 

この三つは成し遂げたいところだ。

 

自活できていないと言いなりになるしかない。自律できていないと寂しさにつけこまれる。自癒できていないと攻撃的になるか病むかになる。

 

この続きを読むには
購入して全文を読む

流星改のプラモデル製作/HGスサノオのプラモデル製作/久しぶりのプラモデル回だった駄弁り

 

流星改のプラモデル製作

フジミ模型さんから、1/72スケールモデル流星改』を製作しました。

 

航空機のプラモデル、久しぶりですね。使用塗料はタミヤエナメル塗料と水性ホビーカラーです。デカールはつけたいものだけをつけました。

 

愛知航空機 艦上攻撃機 流星改

艦上攻撃機ですね。雷撃と急降下爆撃の両方をこなせます。

 

大日本帝国海軍の最新鋭機というポジションです。

 

性能も高かったそうです。しかし、お約束というかなんというか......登場時期が遅すぎて生産数も活躍の場も......もう......。

 

そう、いつだって後継機の登場が遅いんだよねぇ......。本来なら棺桶と化した九九式艦爆からこの流星改に機種転換して臨みたかった艦隊決戦がどれほどあったことか......。

 

久しぶりの製作すぎて、まともに作れるか心配だったのですけれど......。まあ、いつも通りに気楽に作れました。

 

塗装なんてフリーハンドでの筆塗りですよ。コクピットの風防も普通にフリーハンドで一発書きですよ......。いちいちマスキングすると手間なんだよねぇ......。失敗したらオワリなのにねぇ......。

 

余談ですけれど、僕は塗装するときはいつもランナーにパーツがついたまま行います。そのほうがラクなので。

 

塗装前

塗装後

 

こんな感じで。このままデカール貼りもできる範囲で行ったりしますね。

 

この作り方でいくとけっこう気軽に製作できるんですよね。娯楽の範囲で気分よく作れるのです。プラモデル作りは自分が楽しいと感じる範囲で、苦行にならないように行っています......。

 

本当に、必要な時期に投入できていたら、米軍ともまだ互角にやりあえたのではないかと思うんだよなぁ......。航空機の性能だけで海戦には勝てないけれど......。

 

実際は、米軍側航空機は次々に高性能な新型機に更新されてゆく中で、旧式と化していく九九式艦爆とか九七式艦攻とかで突撃するしかなかった日本軍......。

 

最初は強かったそうなんだけど......。結局、日本軍機あるあるで防弾対策が成されていないから......。攻撃力はあっても撃墜はされやすいっていう......。

 

その点、戦訓を取り入れたこの流星改は初めから防弾対策が施されている。

 

そう。たとえ防弾対策を施して多少の運動性は落ちたとしても、それでも防弾対策は必要なのですよ。パイロットが生き残ってできるだけ長く戦えることに主眼を置いて航空機を作るべきだったんですよ。そのことに気づいた頃にはもう勝負はついていたのですが......。

 

逆ガル翼が美しいですね、流星改は。

 

ちなみになんで名前が流星改かというと、流星の時点では改善点が出てきてしまって実戦投入できなかったからだそうです。改善点を直して流星改となってやっと実戦投入を可能としたわけです。そのころにはもう帝国連合艦隊も壊滅しているのですが......。

 

このキットを作るときに少しだけ困ったのは、パッケージのイラストにある流星改のカラーリングと、説明書で指定されているカラーリングが異なっていたという点です。

 

どっちで塗ればいいのって思いつつ、チャンポン上等のお好みで塗っちゃいました。だいたい満足しました。けど、魚雷だけはパケ絵のカラーリングのほうが良かったかも......。

 

爆弾装備型も作れるんですけれど、今回は魚雷装備型にしました。......と言いつつ、写真には写っていないけれど、主翼下に小型爆弾もつけちゃったりもして......。完全に『俺の考えた強い流星』をやろうとしている......。全乗せ装備はロマンなのです......。

 

やること多いと思うんですよね、この攻撃機さんは。

 

魚雷も撃ちなさい、爆弾も落としなさい、あわよくば20mm機関砲で敵機を落としなさい、それをパイロット二名で全部やりなさい......。そして背後から攻撃を受けたら後部座席に載せた機銃で反撃してね、と......。

 

どう見てもあともう一人はパイロットを入れてもいい仕事量だと思うんですよ......。操縦兼前方機銃係、魚雷爆弾投下係、警戒通信兼後方機銃係......。欲を言えば四人は欲しいところだけど......。

 

いくらなんでも敵のいる余裕のない状況下で、二名で色々やらないといけないのは......。人員を減らしても「なんだ、やれるじゃん」で減らしたままの人員で回そうとするブラック企業味を感じる......。人員の負担と疲労度を計算に入れていないっていうか......。日本軍はそれで負けたようなものじゃん......?

 

......って個人的に勝手に思っていたのだけれど、ちょっと調べてみたら艦攻艦爆で二人乗りは普通なのだそうです。

 

偵察任務もプラスされている艦攻艦爆の場合は三人乗りになるそうなのですが......。なんでだろう? 三人目が偵察写真を撮るからとか?

 

ともかく、この流星改は純粋に攻撃さえしていれば良い航空機だそうなので......。もしかすると彩雲っていう艦上偵察機が登場したから偵察任務を兼任しなくて済むようになって......っていう流れなのかもしれない......。(←にわか考察)

 

美しい航空機だなぁ......と思います。

 

余談ですが、久しぶりに使用した塗料はだいぶ粘度が上がっていました。うすめ液をちょい足しして復活させました。わかっていた、フタを閉めていても徐々に水分が抜けていってしまうことは......!!

 

 

◎HGスサノオのプラモデル製作

機動戦士ガンダム00に登場するMS『スサノオ』のHGガンプラを作りました。

 

 

アメリカンサムライって感じの造形ですね。

 

打倒ガンダムを目指して偽りの仮面を被って挑むグラハム・エーカーの乗機です。

 

 

グラサンを取ればわかる通り、かつての愛機フラッグをベースにして作られています。

 

パチ組みして、シールを貼って、ガンダムマーカーで部分塗装をちょこっとやりました。ほとんど塗装する必要のないキットなのです。

 

この機体のデザインって「ガンダムという強敵に挑もうとする宮本武蔵」というイメージから始まっているような気がします。作っていて勝手にそう思ったのですけれど......。

 

 

一応、トライパニッシャーという隠し武器も劇中で一回だけ使っていましたけれど、基本的には実体剣による真っ向勝負でしたね。兵法に通ずる本家宮本武蔵ならやったかわからない戦法......。

 

まあ、グラハムは「俺のイメージしている憧れのサムライの戦い方」で戦っているので、実際の武士の戦い方とは違うのは当然なので......。

 

強くなるために武士道を求めて、武士道を誤解して、劇場版で素に戻って武士道な最期を遂げたキャラクターの乗っている機体です。迷走期の自分探し中に乗っていた機体という印象です。

 

 

でもカッコイイ。

 

作ってみて思ったのは、意外と華奢なんだなぁ......と。

 

フラッグをベースにして作られているという説得力があります。こんな細い肩回りでよくあんな激しい格闘戦をして壊れなかったなと。ビリーカタギリ(※開発者)すげぇ......。

 

昔、ニコニコ動画でリアタイしていた頃はこいつが登場するたびに画面を流れるコメントが「カサ...カサ...」でいっぱいになっていた記憶があります。そうですよね。例の黒いアイツに見えちゃいますよね......。

 

ダブルオーガンダムと互角に戦うために、それもフラッグで勝つためにグラハムとビリーの復讐心から誕生した歪なモビルスーツってところも好きなんです。

 

素材にするならジンクスとかアヘッドがあるだろうに、わざわざフラッグを素材にして作り上げる執念というか怨念というか......。そのうえ疑似太陽炉では無理とされていたトランザムまで可能にするという......。

 

そう。このスサノオは、変形機構を排除して格闘戦に特化させてついでに試作ビーム兵器を搭載させた『フラッグ』なんです。

 

あくまでもフラッグなんです。フラッグ格闘特化型試験機とでも言うべき代物なんです。GNフラッグの完成形みたいなMSなんです。

 

ミスターブシドーとして変わり果てたグラハムは、同じくこんな変わり果てた姿になったフラッグで戦っているんですよね。刹那が救世主に惚れてガンダムに執着したように、グラハムはガンダムの戦闘力に惚れながらもフラッグに執着したんです。

 

ロボットアニメのロボットって、搭乗者のキャラクター表現の幅を広げるアイテムとしても使えるので、今回はそのパターンですね。

 

本当はただのフラッグなのに、自分はサムライなんだと思い込んで頑張ってガンダムと互角に戦おうとするわけです。本当はただの職業軍人なのに、自分はサムライだと思い込んでガンダムと互角に戦ったグラハムのように。

 

強くなるために嘘偽りの姿をまとって、自分以外の何かになって戦うわけです。それがこのスサノオという姿です。

 

でも、そんな執念にも一旦の決着はつきまして。続編の劇場版では愛機がブレイヴになっています。ブレイヴはフラッグの正当進化系となっています。乗り手のグラハムも謎仮面のミスターブシドーとしてではなくて、グラハムエーカーとして参戦しています。

 

戦い方も元通りに戻っていました。いや、どの道強いのがこのキャラクターの魅力なんですけれど、ミスターブシドーとしてスサノオに乗っていた頃は無理していたんじゃないかなと思うんですよね。やたらと剣による格闘戦にこだわっていましたし......。

 

作ってみるとよりかっこよさがわかる機体ですね。もし手に入ったら今度はマスラオも作ってみたいです。手に入ればだけどな......ッ!!(←ガンプラの慢性的在庫不足の解決を願う者)

 

 

◎久しぶりのプラモデル回だった駄弁り

久しぶりのプラモデル回でした。

 

うちの地元でも雪は降りました。まさかの積もるレベルで。

 

この続きを読むには
購入して全文を読む

執着の手放し方を考えてみる/怒りで反応しない考え方をしてみる/ダイエットあるあるの油断話/のぼせやすい人のスーパー銭湯の長湯の仕方

 

◎執着の手放し方を考えてみる

執着ってあるやん?

 

あの子と付き合いたい。そういうやつ。

 

手に入ればいいんだよね。手に入れば。

 

実際、手に入らないこともあるわけで。

 

どうしても手に入らずに苦しんでいるとき、もう諦めてしまいたい。

 

そういうときに諦める方法を自分なりに考えてみたわけで。

 

考えてみたというか、実際に自分でやっていて効果の出ていることなんですが......。

 

・「この人と結ばれても幸せにはならない」と思うようにする。

・「この人は自分のものにはならない」と思うようにする。

 

これだけです。両方やらなくても、どちらかで良いです。

 

おススメは前者です。後者は効き目抜群ですが、親指様がやめておけと言っているのでおススメしません......。

 

思い定めてしまうのがコツです。

 

もしかしたらとかあわよくばとか、思っていると効果は出ません。執着から離れるとはそういうことです。

 

効果が出るのなら自分なりにアレンジしてみたらいいと思います。

 

上記の例えは人ですが、モノに関してもイケます。

 

例えばPS5が欲しい。でも手に入らない。そういう執着の場合......。

 

・「PS5を得ても幸せにはならない」と思い定める。

・「PS5は自分のものにはならない」と思い定める。

 

こんな風に。

 

執着を手放そうと意識せずに、そのことだけを思うのがコツです。

 

執着を断ち切るのではなくて、執着から離れるという感覚を得られます。

 

人は、手に入りそうだと思うから執着する。手に入らないとわかってしまったものは自分の人生にとって関わりのないものという認識になる。よって執着しなくなって別の方向を見るようになるのです......。

 

諦めずに手に入りそうなら得ようとするのも良い。諦めることは最後の手段です。

 

けれど、諦めきれずに一歩前に進めない状態が慢性的に続いているのであれば、こういう手段を用いるのも良いのかもしれません。

 

一旦手放すことで正しく掴めることも世の中あるようなので......。

 

 

◎怒りで反応しない考え方をしてみる

自分は何も悪くないのに、嫌な態度を取られたということ、ありませんか?

 

僕はあります。怒りとかも内心湧いてきて、1日中引きずります。

 

けど、できれば無関係でいたい。横柄な相手の態度に心から無反応でいて、自分の今日一日の心の安寧を守りたい。

 

無論、こちらが悪いと思った場合は反省も謝罪もします。しかし、職業柄八つ当たりもされやすく......。立場の低い人に対して当たり散らしてくる輩、いますよね......?

 

でね?

 

そんな出来事に対して僕が実践しているモノの見方があります。実際に効果も出ているのですけれど......。

 

・「これは私の主観(解釈)だ」と思うようにする。

 

これだけです。

 

人間って、あくまでも起きたことに対して自分の主観で解釈しているだけなんです。

 

起きたこと自体に怒っているのではなくて、起きたことを主観で解釈して、その結果として喜怒哀楽を発生させているだけなんです。

 

もちろん、その主観と解釈が正解なこともあります。多くの場合はそうかもしれません。

 

しかし、ここで大事なのはあくまでも「これは主観(解釈)だ」という段階で思考を止めることです。

 

今日一日を素敵に過ごすために、その目的のためにそういうを使うのです。

 

だって、八つ当たり気味に不機嫌に当たられたことを正しく客観的に解釈して、その結果自分が怒って不機嫌に一日中過ごすって、何かいいことありますか?

 

そして、その八つ当たりを無視したら自分に不利益がありますか? ないでしょう?

 

無視して良いもの、受け取らなくて良いものはあるんです。

 

そりゃ、相手の八つ当たりが自分の生存政略に深く関係しているとしたら無視できないかもしれませんが......。

 

そのような場合でも、ひとまずは「これは自分の主観(解釈)だ」と思うことで一旦は気持ちも落ち着くわけですよ。対応が必要になったとしても、感情的になって動くのと比べたら幾分かマシではないでしょうか?

 

それでも落ち着かなければ「それは主観(解釈)か、客観(事実)か、どちらなのか?」を一度よく考えてみてください。意外と主観(解釈)に過ぎないのではないかと思えてきます。

 

どう受け取っているのかでどういう感情が出てくるのかが決まるんです。

 

感情のコントロールは難しくても、その感情が出てくる手前で思考を止めることはできるんです。なんのためにそうしているのかという目的さえブレなければね。

 

......とか言いながら、騒音にはけっこうキレるんですけどね、僕は。主観として観ようとも解釈として処理しようともうるさいのには変わりないので......。限度はあるってことです......。

 

みんなもちゃんとイヤホンつけて音漏れには気をつけようね? 夜になったら室内の小さい音でも外によく響くようになるから気をつけようね? 寝ている人がいるってわかってね?(超々キレ笑顔)

 

この続きを読むには
購入して全文を読む

今週のお題「チャレンジしたいこと」/リラックスできる場所とは

 

今週のお題「チャレンジしたいこと」

今年、チャレンジしたいこと、ですか......。

 

やはり転職でしょうか......。

 

何年勤めても給与の変わらない、賞与も寸志レベルの職場にいつまでも居てはいけない......!!!!

 

今年はいまいる会社からの卒業の年としたい。

 

退職したら何をするかって?

 

それな!! 結局、次が決まらない限りは辞められないからね。

 

でも、退職が決定したものと仮定して、次になにをやろうかと考えるととてもワクワクするんですよね......。

 

退職したら次は何の仕事をしようか。そう考えるととてもワクワクするんだよね。

 

こういう考え事をするときって、意外と自宅だとできなかったりする。

 

フードコートでドーナツとコーヒーをお供にリラックスしているときにできたりする。ちょっと周囲はうるさいけれど、なんなら自宅の自室よりも落ち着くからね。

 

でも結局、自信がないので何の動き出しもないのだけど......。

 

それでも今年は卒業の年にする。そう決めている。

 

このままこの会社で40歳まで勤めていたら完全にゲームオーバーだと思っている。

 

大手は黒字リストラを当たり前のようにやっている。中小企業もそれに乗らないはずはない。

 

慢性的に人手不足でありながらもコストカットのためにやりかねない。減らした人数は低賃金で雇える外国人労働者で埋めるとかやりかねない。あるいは一人あたりの負担を増やすことを当然とするかどうか......。

 

何をしたいのか。

 

具体的なことは結局、自分では何も見つからなかった。

 

やりたい仕事なんて明確に言えるものもない。

 

でも、仕事においては『まことを尽くしたい』のです。

 

仕事は熱くやっていきたい。自分の内から湧き出でてくる熱さです。

 

なので、そんな気持ちを腹から出せる職業に就けたらなーと思っています。

 

どうせ給与なんてそんなに上がんないし。

 

それならせめて、給与は変わらない(or下がる)なりに、自分や神仏のためになる職業を選びたい。

 

給与賞与ではなくて、仕事で仕事を選びたい。

 

昇給も出世も望めないのなら、せめてそうありたい。

 

せめて、まことを尽くして死んでいくことを生きることとしたいのです。

 

いまの仕事はあまり世間の役には立っていない。ぶっちゃけ無くてもあまり困らない職業だから......。

 

どうせ童貞だ。女性に対してすっかり卑屈になってしまった。異性として少しでも意識してしまう相手に対しては「どうせ僕はこの人から嫌われる」と思い込んでしまうほどに。

 

本当はそんな卑屈さこそが相手の嫌がる点となるのだけど。童貞なんて相手には関係ないからね。付き合ったことのある彼女が一人もいないという成功体験のなさ、子供の頃の異性との苦い記憶......。そういったものがいまの僕を邪魔している。

 

いっそ手放せられないだろうか。異性への興味を手放せられたら何も問題ないんだけどなぁ......。性欲がそれを許さないんだよなぁ......。生殖本能は次の世代をのこせと常に要求してきます......。これは生き物の定めです......。

 

もぉぉぉおおおおお!!!!!! 少しでも意識してしまった異性に対して普通に接することができなくなるのが最大のコンプレックスなんだよぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!

 

大人になれば普通に異性と接することができるようになるって思春期の頃に聞いたけれど、嘘だろぉぉぉおおおおおおおおおおおお!?!?!?!?!?!? 34歳だけど仕事で困るんだよぉぉぉおおおおおおおおおおお!!!!!!!

 

俺よ!!!!!! どうか普通に異性と接することができるようにしてくれ!!!!!!! 頼む!!!!!! 仕事の邪魔になる!!!!!! どうか!!!!!! よしなに!!!!!!! 頼む!!!!!!!

 

仕事の邪魔になるのが一番嫌なんだよチキショォォオオオオオオ!!!!! お客様とだってうまくやっていかないといけないのによォォオオオオオオ!!!!!!!

 

マジで童貞を解決しないとダメだ!!!!! けど、ただ性行為をしてもこれは解決しない!!!!! ちゃんと彼女を作って好きな相手から受け入れられる形での性行為じゃないと直らない!!!!!!!! たぶん!!!!!!!

 

まあ、40歳になっても童貞のままなら仕方ないので風俗デビューしようとは思っているけれど......。童貞がお金を介した性行為をしてもただ自信を失くすだけだって余所様のブログでも書いてあったしなぁ......。

 

仏陀のように異性への執着を完全に断ち切れたらどれだけ都合が良いか......!!!!

 

ちなみに執着を無くすのではなくて、執着から離れるんだよね。執着はなくならないから。無くそうと強まるから、あるものと認めながらも離れるんだよね。

 

俺にとっての最大の課題って、この異性関係なんだよね......。

 

それに比べたら転職なんて容易いと感じるくらいには最大の障壁なんだよ......。

 

おい、もうオレ34歳だぞ? 年収もアレなんだぞ? 結婚とか無理だろ? 仮に高年収になって念願叶ったとしても「こいつは俺の年収と結婚したんだ」と思ってしまって結局異性に対する自信は得られないままだぞ?

 

真に異性に対する自信を得たいのであれば学生時代に純粋に恋を成就させておく必要があった。それができなかった場合、一生をコンプレックスで苦しむことになるのだろう。

 

ゲームオーバーの後でも人生は続いていくんだ。ゲームだとゲームオーバーでやり直せるから勘違いしがちだけど。

 

俺のコンプレックスは一生解消されることはないんだろうな......。

 

そりゃ、いまの年収のまま、あるいは下がっても僕個人を見て僕のことを好きになってくれる女性がいてくれれば、まだコンプレックス解消の余地はあるのだろうけれど......。

 

このコンプレックスはもはや宝物のように大事に握りしめて生きていくほかない......。

 

異性に対する自信を持って、異性に対しても堂々と仕事をしたかった......。

 

自分の価値を感じられないとき、人は英雄になろうとする。英雄ではなくても自分ではない特別な何かになろうとする。

 

僕がまことを尽くして死のうと思ったのもその辺りに原因あるのかもしれないな......。自分に価値がないのなら、せめて......少しでも価値のある自己犠牲で死にたいという精神性......。日月神示の神様が一番やってはダメなことだと言っていること......。

 

本当はそんな行為に及ぶ前に自分のコンプレックスを解消しなくてはならないんだよ。でもどうしたらいいんだよ。酸っぱいブドウの精神では解決しない......。

 

今はまだいい。

 

けれど、もしこの劣等感を特別なものだと思うようになったら......。それに従って自分を特別な存在だと思い込むようになったら......。完全にコンプレックスと向き合うことから逃げた怪物の出来上がりだ......。自分の見たくない部分を素直に認められなくなったとき、人は怪物と化す......。

 

BUMP OF CHICKENの『ハンマーソングと痛みの塔』って曲、良いよね......。個人的に一番好きなのは車輪の唄だけど......。

 

せめて自分のコンプレックスに向き合うことからは逃げないでおこう。それが僕にとっての人でいられる最後の一線だと思うので。

 

もし真実を映す鏡があるとして、いまの自分の姿を見たらどんな姿が見えるのやら......。見たくないものだよね......。俺の魂の形はそもそもちゃんと人間の形をしているのか? でも、見ないと始まらないんだよね......?

 

所詮は主観の問題かもしれない。けれど、この主観を脱することができていないうちは、僕はもう自分の劣等感からは逃げない。別の都合の良い主観や解釈に逃げることもしないと思う。

 

そうなると彼女を作って性行為をするのはコンプレックス解消の手段でしかないのかもしれないけれど......。本当は彼女なんて欲していないのかもしれないのだけど......。

 

・自分の劣等感、コンプレックスから逃げない。

・意識してしまう異性とも普通に接する。

・まことを尽くせる会社に属する。

 

このあたりが今年の目標、チャレンジしたいこと、ですかねぇ......!!

 

この続きを読むには
購入して全文を読む

妄想なんだけどさ/自分はこれからどうしたいのか?

 

◎妄想なんだけどさ

うん。正月も終わって、日常らしさが戻ってきたねー。

 

1月1日の仕事帰りなんて、僕の地元はとても暗かったからね。正月休みでお店の照明が軒並み消えていたから......。夜って本来こんなにも暗かったのかと思ったよね......。

 

正月なのになんか暗いんですけどって思ってた......。1月1日に出勤しないといけなかったこともあって猶更寂しくも感じられた......。夜が意外と明るいのって、文明のおかげなんだね......。人工的な光でも心は慰められるんだね......。

 

ところでこれは僕の妄想なのだけど。

 

人間の本質って、残虐性にあると思うんだよねー。

 

だから、どれほど世の中を衣食住足るものにしたとして、総人類総中流を実現できたとしても、世の中からイジメとか殺人とかパワハラとか戦争とかその他諸々の犯罪は消えないと思ってしまうんだ。

 

世の中から嫌なこと苦しいことが消えないのはなんでだろうって、誰しも一度は疑問に思うでしょ?

 

それは嫌なこと苦しいことを誰かにやりたがる性根のやつがいつまでもこの世から根絶されないからだと思う場合もあるだろうと思う。

 

けど、本当はそうじゃなくて。

 

人間って、誰しも本来は残虐性を持った生き物なんだよってだけなんだよね。

 

人間自体が残虐な生き物だから人間の世界から犯罪が消えることはない。嬉々としてヤバい兵器を使って戦争をする。それだけなんだよ。

 

悪を改心させて世の中を平和にするという考え方は、人間は本来善性であるという前提に立っている。

 

けど、本当は違う。

 

人間は本来残虐な生き物なんだ。それを頑張って表に出さないように努めている人達がいるだけなんだ。

 

あいつはなんでイジメるの? あいつはなんで嫌なことをしてくるの?

 

もとから人間は残虐な性質を持った生き物だからです。

 

まあ、だからといって僕は残虐でありたいわけではないけれど。人間の本質が残虐性にあるからといって残虐になることを是とはしないけどね。

 

「なんで人を殺しちゃいけないんですか?」って小中学生がよく言うでしょ? あれがまさに人間の本質は残虐であることを示している。

 

根っこが残虐ではないのなら、そうした疑問は浮かばない。心のどこかで人を殺したいと思っているから殺人を禁止している世の中に対してそういう質問が出てくる。質問の答えが欲しいのではない。殺人をしても良い理由、抜け道を探している。

 

心のどこかで他人を傷つけてもいい理由を探している。それこそ残虐を行いたがる人間の性なのよ。マウントをとりたがるのもそう。

 

だからといって残虐をやれって話ではないんだけどねー。人間社会は残虐をできるだけ封じるようにできているので。我々の持って生まれた性質は良くないものだと我々は知っているのです。

 

「人間の本質は残虐性にあるのだから、いくらでも残虐なことをしてもいいんだ!!」とはならないのです。人間自身がいまの社会を作って「それはNOだ!!」と言っているのですから。

 

そんな妄想が浮かびましたとさ。

 

この続きを読むには
購入して全文を読む

あけましておめでとうございます/独白

 

◎あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

 

新年初のブログ投稿です。

 

今年もよろしくお願いします。

 

多くの人達は12月26日を仕事納めとして1月5日を仕事始めとするなか、わたしは12月29日(月)~1月2日(金)を通して出勤でした......。土日休みは変わらないという状態で、正月休みという概念は存在しないという感じです......。平日出勤扱い......。

 

まあ、僕はマシなほうなのかもしれない......。年末年始出勤組のなかでは土日すらも関係ない人も普通にいるだろうから......。俺はまだ祝日が関係ないだけだから......。

 

体調も崩していたんだよなー......。治りきらないまま1月3日にようやく初詣......。俺にしては珍しい。いつもなら1日に初詣にいくのにね。

 

1日2日に出勤したときは、マジで正月感なかった......。今年は周りが正月っぽいことをしているのを見ても、何も正月っぽさを感じなかった......。

 

まあ、今年は卒業の3年目にしようと思っているからいいのだけど......。

 

今年はいよいよ今の職場を去ることを目標として頑張る。

 

正月、GW、お盆......。本来であれば1年のうちゆっくり過ごして良い期間はいくつかあるはず。なのに、この職場にはそれがない。特に正月すらもナシというのがイヤだ。

 

本当なら12月27日~1月4日までの期間中、僕は家でゆっくり溜めていたゲームとか電子書籍とか、そういうものを一人でゆっくりと楽しんで、色々振り返ってまったりしていたかった。

 

それをできなかった。今回は。いや、この職場にいる限りは今後も......。

 

ちゃんと年間休日125日はある職場に転職しないといけない。よって、今年は卒業の年とする。

 

......いや、本社勤務になれば話は変わるのだろうけど。でも、この会社で勤務しようという気持ちはもう持てないからね......。

 

ゆっくりしたかった。

 

ゆっくり過ごしたかった。

 

正月らしさを微塵も感じられない年明けだった......。

 

思えば年末は卒業が多かった......。

 

同期はステップアップ転職をしていった。推しのVtuberは引退した。バキ童は童貞を捨てた。

 

年末までに結果を出せている人は凄いと思う。

 

俺はできなかった。しかし、このままでは家畜で終わる。その自覚はある。

 

とか思いつつ、アニメ版のティアムーン帝国物語youtubeで期間限定無料配信をしているものだから、つい観てしまう......。飽きずに最後まで視聴しちまったよ......。酷い目に遭っても性根は変わらない主人公が可愛いんだよね......。

 

いつもは1日、2日、3日にいつもの神社仏閣に初詣にいくところ、今回は3日、4日、5日に初詣に行ったのだけど。

 

おみくじは引かなかった。

 

僕のなかで、初詣のおみくじってよく当たるんですよ......。内容次第ではさらにショックを受けることになると思うので、避けました。

 

どうせおみくじを引くときはいつも神様仏様に強いられるようにして引いているので。今回は強いられなかったので。引かなくて良いのだと思います。(たぶん)

 

あと、縁日のご飯も今年は食べなかったな......。体調悪くて食欲わかなかったんだよね......。無難に駅そば(並盛)で済ましちゃったり......。

 

じゃがバターとかモツ焼きとか美味しそうだと思ったんだけどね。散策するだけで終わっちゃった......。本来なら値段は気にせず楽しむ方なのですけれど......。正月とお祭りの時くらいしか出店していないのに我ながら勿体ない......。

 

今年は例年とは違う、正月らしくない正月で幕を開けました。来年こそは正月らしく休みたいです。

 

この続きを読むには
購入して全文を読む

今週のお題「仕事の思い出」/大根を丸かじりした話

 

【本編開始前のひとこと】

フィットボクシング3を起動したら、アップデートが入っていた。新キャラと太極拳が追加された。太極拳......やってみたけれど、難しいぞ......。

 

今週のお題「仕事の思い出」

今週のお題、来ていますね。

 

内容は、今年の仕事を振り返っての思い出バナシときました。

 

うーん......。ひたすらに業務に明け暮れた1年だったなぁ......。

 

あー、でも。だいぶ状況は良くなったかなぁ......。

 

相変わらず仕事納めなんてものは存在しない職場なんだけど......。

 

思い出、かぁ......。

 

問題行動の多い奴が順次消えていく1年だったかな......。

 

おかげである程度の自由度も仕事に持ち込むことができて......。

 

あやうく使い潰されて自主退職しかないという環境が改善されて......。

 

まともになっていっているんだよね、うちの職場......。

 

やっぱり職場環境は『人』だよね。

 

地獄の国土は地獄の民の心で作られている。天国の国土は天国の民の心で作られている。

 

それを思う1年だったかなぁ......。

 

業務内容自体にはさしたる思い出はないんだよね。

 

新しいことを覚えて仕事の範囲も広がったわけだけど......。

 

新しく入社してきた人達はまともな人達だし......。怪しい奴は早々に消えたし......。

 

職場内の人間関係の祓い清めというか、選別というか......? それを感じさせる1年だったかなぁ......。

 

本当、オカシイ奴らが順次消えていったなぁ......。今まで何故か見逃されていたのに......。

 

我が職場は、まともな方向に変化していっていると言っていい。

 

その末に思ったことは、「まことを尽くせる仕事をしたい」でした。

 

いまの仕事はやはりどれほど真面目にやっていても人生を怠けているのと一緒のように思えてしまう。

 

神仏から見れば怠けているように見える。そのように思えてしまう。

 

また新たに新人さんが入ってきた。その人がきたときに、この職場はこれから先もう大丈夫だという謎の確信を持った。

 

時々思う。僕は、いまの会社を辞めたら次はなんの仕事をしようかと。

 

ワクワクしながら思っている。

 

在職中でありながら、退職の算段も立てないまま、退職後のことを今から明るい気持ちで考えている。

 

まことを尽くして死んでいけ。それが生命だ。

 

腹のなかでそんな言葉が出てくる。

 

これからは自分のために生きていきたい。そんなふうにも思っている。

 

来年の抱負みたいなことを語ってしまった。

 

仕事の思い出に戻るけれど......。

 

やっぱり、大してやりたくもない仕事を続けるのも、何の成長にもなっていないような感じがしてイヤかなぁって。

 

......。

 

......。......。

 

思い出話、出てこねええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええッッ!!!!!!!!!!!

 

--------------------------------------------------------------------------------------------------

2025年はどんな1年でしたか?「仕事の思い出」を振り返って、Amazonギフトカードをゲット!

良かったことも、悪かったことも、全部ひっくるめてブログ&SNSでシェアしてください!

MEETS CAREER × Hatena Blog 特別お題キャンペーン #2025年仕事の思い出 MEETS CAREER_odai
by マイナビ転職
--------------------------------------------------------------------------------------------------
 
この続きを読むには
購入して全文を読む